MENU
電子書籍サービスおすすめランキング
【期間限定】プロミスシンデレラが4冊無料+全巻半額詳しく読む

私たちはどうかしている【最新話】69話ネタバレ感想!原作犯人は美由紀で確定

私たちはどうかしている

2021年4月1日(木)発売のBE・LOVE5月号に掲載されている「私たちはどうかしている」69話のネタバレ最新話と感想をお届けします!

前回は、七桜を殺したと思った今日子が逆上して多喜川さんを刺してしまいましたね。

ドラマとは違った展開となり、原作の犯人はいったい誰なのか気になります。

クライマックス章に突入し、白熱した展開にドキドキがとまらない最新話。

さっそくネタバレと感想を、さっそく見ていきましょう!

目次

私たちはどうかしている【最新話】69話ネタバレあらすじ内容を紹介!

多喜川が今日子を道連れにする

多喜川を刺して動揺した今日子が、床に短刀を落とします。

うずくまる多喜川に声をかけ、病院へ連れて行こうとする七桜。

大したことないと拒絶した多喜川は、これで今日子を警察へ突き出せると強気の姿勢を見せました。

罪を背負ったもの同士、地獄へ道連れにする考えのようです。

多喜川の嘘

罪と語る多喜川の姿を見て、やっぱり椿が父親殺しの犯人だったのかと考えがよぎります。

しかし七桜は、多喜川が犯人のようには思えません。

多喜川は殺していないと言い切ると、周囲はハッとした表情で空気が固まります。

必死に自分の訴えは間違えていないだろうと、多喜川へ呼びかける七桜。

たどたどしく、自分がやったと語る多喜川ですが、七桜の目を見ることができません。

どうして多喜川は、嘘をつくのでしょうか?

七桜には、答えがひとつしか思いつきませんでした。

今日子が語る真実

今日子は突然、多喜川美由紀の名前をつぶやきます。

多喜川の母親である美由紀がちゃんと今日子を殺していれば、こんなことにならなかったと真実を明しました。

一同が目を見開く中、1人ではなにもできない美由紀の背中を押してやったのだと語る今日子。

かつて自殺をはかって病院にいる美由紀の元を訪れた今日子は、そんなことで秀幸の心は戻ってこないと冷たく言い放ちました。

憎いなら消せばいいと包丁を渡し、自分を殺すように差し向けます。

今日子の話を聞いた椿は、血を流す父親を目撃した日にフードを被った女の顔をはっきりと思い出しました。

原作の犯人は多喜川美由紀

学生時代の多喜川は、母親がいるはずの病室を訪ねますが、ベッドはもぬけの殻。

背後に母親が現れたのを感じて振り向くと、血まみれの姿が目に入ってきました。

ひたすら、謝罪の言葉をつぶやく美由紀でした。

今日子の計画

今日子は美由紀が自分を殺しに来るはずだと待っていましたが、いつまでたっても来ません。

計画では今日子が美由紀に刺され、隣で寝ているはずの椿へ百合子がやったと供述する予定でした。

百合子が殺人者になれば、樹とは一緒になれません。

完璧なおぜん立てをしたつもりでしたが、美由紀が殺害したのは樹。

本当に役立たずな女だったと、今日子は声を荒げます。

七桜の説得

今日子の暴言を耳にした多喜川は、床に落ちた短刀を手に取って襲い掛かります。

衝動的に殺意が込み上げ、そんなに死にたいなら今日子を望み通り殺してやろうというのです。

七桜は、必死に多喜川を止めます。

たくさんの人の心を殺した今日子がいなくなれば、みんな幸せになれると語る多喜川。

七桜も一時は、同じ感情を抱いていました。

しかし今日子が死んでも、幸せにはなれません。

多喜川が傷ついて心が殺され、新しい悲しみと怒りが生まれるだけです。

多喜川の涙

七桜が死にたくなるくらいつらかった時、温かい手を差し伸べてくれたのは多喜川でした。

人殺しになって欲しくない、もう誰も苦しんでほしくないと願う七桜。

今日子は追い打ちをかけますが、ギリギリのところで多喜川は思いとどまりました。

七桜は多喜川に抱きつき、御菓子をおいしく食べてもらいたいと語ります。

家族で温かく御菓子を食べる記憶がよみがえる多喜川。

母を守る約束を果たせず、涙を流しました。

雲が晴れる

隠された真実がすべて明るみに出て、人への想いに気付いた七桜。

やっとたどり着いたのだと、納得できたようです。

椿は今日子を警察に引き渡すと明言し、その前に多喜川を病院へ連れて行こうと動きます。

しかし今日子は、その隙をみて姿をくらませてしまいました。

電車に轢かれそうになる今日子

今日子は、草履もはかずに夜道をさまよいます。

踏切に差し掛かったところで、向こう側に幼い椿を抱えた樹が立っています。

樹の元へ行こうと踏切を超えると、電車のやってくる音が聞こえてきました。

幻覚を見ていたと気付いた今日子は、迫りくる電車をみつめ、これが罰なのだと受け入れようとしています。

椿が死んだ?

線路の上で、瞳を閉じてたたずむ今日子。

それを勢いよく突き飛ばしたのは、椿です。

今日子を守ってやって欲しいと、樹から言われていた椿。

椿の目前には、電車が迫っています。

はたして椿は、このまま死んでしまうのでしょうか?

私たちはどうかしている【最新話】を無料で読むならコミック.jp

「コミック.jp」なら私たちはどうかしているの最新話が完全無料で読めます!

  • 30日間の無料お試しキャンペーン実施中!
  • 登録後に初回1,350ポイントがもらえる。
  • ポイントを使って漫画2冊無料!
  • 退会後も漫画が読めるから、いつでも解約OK!

私たちはどうかしているの最新話をイラスト付きで読みたいなら、こちらからぜひ無料で確認してください!

\ わたどう読むならコミック.jp /

私たちはどうかしている【最新話】69話ネタバレ感想

個人的には、椿とハッピーエンドを迎えて欲しいと願っているのですが、まさかの展開でした。

このまま椿は死んで、多喜川とくっつくのでしょうか?

七桜には幸せを掴んでもらいたいので、クライマックスの行方が気になりますね。

多喜川が今日子の殺害を踏みとどまったときに、抱き着く姿をたたずんでみていたのが少し切なかったです。

このまま終わって欲しくないと感じながら、次回の展開も楽しみにしていたいと思います。

以上、「私たちはどうかしている」69話のネタバレと感想をお送りしました!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


3 + 16 =

目次
閉じる