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うちの弟どもがすみません4巻ネタバレ感想!糸が源に恋して急展開!気持ちがバレる?

現在「別冊マ―ガレット」で大人気連載中の漫画「うちの弟どもがすみません」4巻のネタバレと感想をお届けします!

2021年5月25日に発売された「うちの弟どもがすみません」4巻ですが、前回は糸が源を意識し始めたところで終了していました。

糸はこのまま源への思いを自覚するのでしょうか?

期待高まる第4巻です!

もくじ

うちの弟どもがすみません4巻ネタバレあらすじ内容を紹介!

それでは「うちの弟どもがすみません」4巻のネタバレと感想を、さっそく見ていきましょう!

13話

糸は源がキラキラして見えるから何だというのだと自分に問い掛けていました。

しかし答えが出ないため、地元の幼馴染に電話して尋ねます。

糸は『恋』が何か分からないと言いました。

家族愛が深まった結果そういう風に見えているだけなんじゃないかと言う糸に、幼馴染はだったらいっそ他の人に目を向けてみればとアドバイス。

丁度その頃、学校は文化祭の季節でした。

今まで家のことばかりだった糸は、文化祭の実行委員会に立候補してみるのです。

実行委員会に赴いた先で、糸は一つ上の先輩と知り合いました。

ノート書いておいてと言い残して寝てしまった先輩に糸は唖然としますが、あまりの宇宙人っぷりに糸は思わず言うとおりのことをしてしまいます。

ですが言うべきことははっきり言わないと気が済まない糸は、先輩に対して軽いお説教。

しかしそれを物ともしない先輩は、次の会議に糸が迎えに来てくれたら行くと言って去って行くのでした。

とんでもない奴だ!と唖然としていた糸ですが、そこに突然源がやって来ます。

源はクラスで演劇をするらしく、しかも配役は王子役!

それが嫌で逃げ出してきた源は、糸に匿ってくれと二人でカーテンの裏に隠れるのでした。

糸は、今まで文化祭などの行事を見に来てくれる人がいなかったのだと語ります。

だけれど今年は違う。家族が増えて見に来てくれる人がいる以上、頑張りたくて実行委員会に立候補したのだと言いました。

その言葉を受けて、源は自分がまるでクラスの出し物にやる気がないみたいじゃないかと愚痴りします。

そしてそのまま、源は王子でも何でもやればいいんだろと、糸に文句を言われたくないからという理由で練習に戻っていくのでした。

糸はそんな源を、人一倍文句を言うくせに、最後ちゃんと家族の顔をしてくれる源が好きだと思います。

翌日、糸は自分も頑張らなければと例の先輩を迎えに行きました。

すると、先輩はクラスの中で女性関係の修羅場真っ最中。

女にだらしない先輩のようですが、糸はそれでも仕事は仕事だからと彼を連れ出していきました。

先輩は、自分が起こした揉め事であるにも関わらず全てのやる気を無くしてしまった模様。

怒り狂う糸ですが、事もあろうか先輩はデートに誘おうとします。

糸は先輩の誘いになびかず、初めてのデートは好きな人としたいと絶叫。

先輩は面食らい、じゃあ試しに自分と付き合ってみればいいと迫るのでした。

糸は先輩の言っていることが1ミリも理解できません。

怖い、助けて。

そんなことを思っていると、突然「糸!」と叫ぶ声が聞こえます。

そこにいたのは、王子の格好をした源でした。

糸を連れて、先輩から離れていく源。

突然邪魔をされた先輩は、いきなりなんなの?と発言します。

源はそれに、こいつの弟ですけどなにか?と吐き捨てるのでした。

14話

必死に心を「無」にする糸ですが、源に助けられて以降、彼の姿が王子に見えて仕方ありません。

しかし露知らずの源は、先輩に迫られていた糸を改めてジッと観察し、なぜお前みたいなのが襲われているのか分からないと失礼極まりない発言をするのでした。

やっぱり源が王子に見えたのは勘違いかもしれないと思い直した糸は、文化祭の準備に精を出します。

懲りない宇田川先輩は、しつこく糸をデートに誘いますが、見向きもされていません。

いつもなら簡単に済むノリのはずですが、思い通りにならない糸へ先輩の関心は益々ヒートアップ。

その頃、演劇の練習をしていた源は、上手く王子役ができずに苦戦していました。

練習は日が暮れるまで続き、やっと解放された源は、靴箱の前で宇田川先輩と一緒にいる糸を発見します。

不用意に糸へボディタッチをする宇田川先輩の手を払いのけ、牽制の眼差しを向ける源。

互いに敵視した感情をむき出しにして微笑みあっていると、糸のお腹が大きな音を立てました。

どこかで食べて帰ろうかと話している2人の会話を聞いた先輩は、自宅へ招き入れることにします。

豪邸に招き入れられた糸は、目を輝かせてキッチンを物色。

その隙に先輩は、兄弟にしては踏み込みすぎている源を揺さぶることにしました。

所詮弟は弟で、いくら大事にしても糸の一番にはなれないと言われた源は、勢いよく先輩を壁ドン。

家族を大事にしたい気持ちで、糸に気まぐれで手を出すなと忠告します。

源の壁ドンをしているところを目撃した糸は、もしかして劇の練習をしているのかと口を挟み、ガラが悪い王子だと能天気です。

先輩は思っていた以上に面白い暇つぶしを見つけたと喜びながら、糸を翻弄していきます。

さっさと家に帰りたい源は、明日までにセリフを完璧に覚えなくてはいけないと不機嫌。

人前で臭いセリフとキスシーンを演じなくてはいけない王子役は、源にとって荷が重かったようです。

源の負担を感じ取った糸は、無理に演じずガラが悪い王子でも十分カッコイイのではないかと提案しました。

大切な人が目の前にいると想像して、その人に話しかけてみるようにしたらどうかと話す糸。

源は劇中のセリフを突然呟きながら、糸にキスするふりをして、こんな感じかと演技の手ごたえを感じます。

いきなりの出来事に発狂する糸と、照れ隠しをする源。

宇田川先輩は、いったい何を見せつけられているのかと呆れた表情です。

源のマーキングを受け取った先輩は、義理の弟がこれでは糸の攻略は無理だと悟ります。

そして恋が分からないと話していた糸へ、源のことが好きだと分かりたくないだけではないかと、直球を投げ込みました。

帰り道、糸は源が深入りしてくる理由を尋ねます。

源は兄弟だからと即答しますが、気にかけてもらえれば貰うほど、無でいられなくなってしまうと感じる糸。

好きと認めてしまったら、面倒くさいことにしかならないと頭の片隅では理解しつつ、気付かないフリを続けます。

15話

文化祭当日、糸は頭の中を見透かされそうで源の劇を見に行けずにいました。

源が王子役をする白雪姫の劇は、満席になるほど大反響。

宇田川先輩はインスタにあがっていた源を見せつけながら、このままでは悪い虫がついてしまうと糸を煽ります。

悪い方向に想像力を掻き立てられてしまった糸は、歯を食いしばりながら涙を流して一緒に地獄へ落ちる覚悟を決めました。

そこまで大げさな反応をされると思っていなかった先輩は、温かい飲み物を渡して糸を落ち着かせます。

先輩に諭されてから、「好き」という気持ちについて考えてみたと打ち明ける糸。

人生で一番どうしていいかわからないことに直面していると相談しつつ、源のことを頭に思い浮かべながら素直な気持ちを勢いよく吐き出しました。

自分でもよくわからないまま言葉を紡ぐなかで、源を好きと言っているようなものだと気付く糸。

黙って聞いていた先輩も、十分好きと言っているようなものだと後押しして、糸は自分の恋心を自覚しました。

そこへ柊がやってきて、先ほどまで泣いていた糸を連れ去っていきます。

お姉ちゃんのこと泣かせたら、俺が俺が許しませんから!

その言葉を聞いた宇田川先輩は、デジャヴかと突っ込みつつ、まだ弟がいたことに驚きました。

柊に連れ去られた糸は、そのまま学校案内をすることになり、図らずとも源のところへ会いに行く流れになってしまいます。

源は糸がいつも楽しそうにしているから、真面目に王子役をしていると報告。

ずっと一緒にいるし、いよいよ家族になってきたってことかもなと言われ、糸は嬉しい気持ちがこみ上げてきました。

源は、糸のために用意した特等席へ案内してくれます。

劇を鑑賞しながら、糸はいつから源のことを好きになったのか振り返りました。

そして、自分の気持ちを大事にしまって密かに恋をしていく決意を固めます。

16話

糸は後夜祭でも、相変わらず源との関係を宇田川先輩にイジられていました。

せっかくできた家族の絆を壊したくない糸は、この先源に彼女が出来ようがそばで見守る覚悟があることを宣言。

なんなら彼女ごと大事にして見せると、先輩の知る恋愛とは違う形の愛情表現をします。

純粋に誰かを想う気持ちを目の当たりにした先輩は、自分みたいなキャラでは真似できないと羨ましがりました。

糸は、宇田川先輩が悪いだけの人ではないと感じます。

先輩が周りのイメージに合わせているだけなのではないかと感じた糸は、面倒くさいしその方が楽な時もあると核心づいたことを口にしました。

感情を丸裸にされるのではないかと、ギョッとする先輩。

もしも本当の自分をさらけ出すなら、特別な子だけにしたいと少しだけ本音を見せてくれました。

勢いで偉そうなことを言ってしまった糸ですが、嘘に自信がない糸はちゃんと隠し通せるのか少しの不安がよぎります。

その不安が的中するかのように、宇田川先輩と糸の会話を聞いていたのは洛です。

文化祭が過ぎ去り、成田家では源のドッキリ誕生日会を計画します。

源にあげるプレゼントを、楽しそうに考える糸。

ふいに洛は、好きな奴の誕生日を考えるのはそんなに楽しいのかと糸へ突っ込みました。

自分の気持ちがバレた糸は、焦って勢いよく謝罪します。

ところが洛は、糸の気持ちを応援すると言ってくれました。

素敵な弟に恵まれて感謝した糸は、誰にも打ち明けずに一人で抱えていく自信がなかったので気付いてくれてうれしいと漏らします。

弟を好きになったなんて、絶対誰にも言えないって思ってたから

糸がそう話した言葉を部屋の外で聞いていたのは、バイト帰りの源本人でした。

翌日、寝起きの源はキッチンにいた糸をにらみつけて、何か言うことがあるんじゃないかと迫ります。

洛との会話を聞いていたと、糸へ突きつける源。

糸の頭は、真っ白です。

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うちの弟どもがすみません4巻ネタバレ感想

以上、「うちの弟どもがすみません」4巻のネタバレと感想をお送りしました!

源の王子姿は、とっても恰好よかったですね!

王子になりきって糸にキスしそうになるシーンは、思わずドキドキしてしまいました!

文化祭や宇田川先輩のおかげで、源への恋心を自覚した糸ですが、いきなりの急展開です。

源本人に糸の気持ちは、バレてしまったのでしょうか?!

気になる4巻の続きは「うちの弟どもがすみません」17話で楽しめます。

ぜひ、あわせてご覧ください。

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