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初×婚6巻ネタバレ感想!初と紺の最終試験開始!羽生と石清水の関係は急展開

現在「りぼん」で大人気連載中の漫画「初婚」6巻のネタバレと感想をお届けします!

2021年5月25日に発売された「初×婚」6巻ですが、前回は羽生が石清水に恋をしたことを知って、初が応援することに決めたところで終わっていましたね。

高校1年生もそろそろ終盤!

「初×婚」6巻では、初たちが1年生をどう終わるのかが描かれています。

実際にまだ読んだことのない人は、コチラから無料で読めますので、ぜひお試しください。

もくじ

初×婚6巻ネタバレあらすじ内容を紹介!

それでは「初×婚」6巻のネタバレと感想を、さっそく見ていきましょう!

21話

七海学園の3学期に行う学年末課題は、1年の中で最も大きな課題です。

この学年末課題で優勝すると、獲得できるポイントも過去最大に!

今週から学年末課題に向けた予選を行うとの通告に、初はやる気満々です。

紺もここでトップを獲れば、2年生まで自分たちの独走は決まりだと初と一緒に対策を練ろうと声をかけるのでした。

初は飲み物を買うために一度紺と別れ自販機へ。

するとそこで、柱の陰に隠れている羽生を発見します。

羽生は石清水の後を付けていたらしく、どうしてそんなことをしているのかと尋ねるとどうやら石清水は他の女の子とデートだとか!

喫茶店で知らない女の子と石清水が落ち合っているのを、初は羽生と覗き見ます。

相手は石清水の元カノらしく、石清水に対して復縁を迫っていました。

石清水も既に〝金の夫婦の卵〟になるのは諦めているようで、2年になったら転科するという意志も聞いてしまいます。

動揺から思わず立ち上がってしまった羽生に、石清水と相手の女の子は気付きました。

慌てる初でしたが、羽生の姿を見た石清水の元カノは『羽生は石清水の好きそうなタイプじゃない』と発言。

反論しようとした初でしたが、そこで声を上げたのは石清水の方でした。

羽生のことを中身はけっこー面白いと庇った石清水に、羽生は最後のチャンスである学年末課題に賭けてみようと石清水に告げるのでした。

無理だったら今度こそちゃんと諦める。

石清水が嫌でも自分が頑張ってみるという羽生の発言に、石清水ははっとした顔で同意するのでした。

そして学年末課題予選日当日。

初から羽生たちのことを聞いた紺はバカなの?と呆れます。

優勝は自分たちがするのだと言う紺に、初もそうだけど~と羽生を応援したい気持ちもある様子。

予選の課題はケイドロでした。

警察が泥棒を捕まえる鬼ごっこであり、予選を通過できるのは以下の組だけ。

  • 『警察』が勝った場合:『泥棒』を10人以上捕まえた『警察』ペア
  • 『泥棒』が勝った場合:終了時で2人とも牢屋に入っていないペア

初たちは『泥棒』側であり、もし片方が牢屋に捕まった場合はパートナーからのほっぺにキスで解放されます。

試験開始と同時に走り出す生徒達。

試験は『警察』側が優勢に進んでおり、初と紺は手を繋いで逃げ隠れしています。

試験も中頃になった頃、初は石清水と羽生と遭遇しました。

二人も『泥棒』側らしく、しかし体力のない羽生はぜーぜーと息を荒げています。

丁度そこに『警察』のペアが突入!

逃げ出す4人でしたが、体力のない羽生を庇った初は捕まってしまいます。

そして初は、紺に「牢屋で待ってます!」と告げるのでした。

羽生は自分のせいで初が捕まってしまったことを謝罪。

しかし紺はそれを初らしいと評価し、これが初の彼氏になるということだと彼女を助けに向かいます。

ゲームも終盤に近付いてきて、牢屋には『警察』ペアが紺を待ち構えています。

非常に難しい局面でしたが、紺の機転により『警察』を一同に出口へ集めることに成功!

紺は初の頬にキスをして、廊下からの脱出を測ります。

騙されたことに気付いた『警察』側でしたが、外では羽生が囮になろうと声を張り上げます。

しかし予想以上に『警察』が釣れてしまい焦る羽生でしたが、石清水が羽生の手を引いて逃げ出します。

その際に、石清水は初めて羽生の名前を呼びました。

突然囮になり始めた羽生に、意外性ありすぎだと楽しそうに笑うのです。

22話

羽生は小さい頃から人より出来ないことの方が多くありました。

おまけに地味で友達も少なく、しかし少女漫画の世界に憧れを抱いていた羽生。

いつか自分もこんな恋がしたい。

そう思っていましたが、中学の頃ある誤解から本格的に孤立。

そんな自分を情けないと思いながらも、もし運命の人がいるのならこんな自分でも受け入れてくれるんじゃないかと夢を抱いていました。

羽生が七海学園を受けたのはそういう理由で、この学校に通おうと思ったのが人生で2番目に勇気を出した瞬間だったのです。

学年末課題の予選を通過したのは4組。

羽生はこの学年末課題で優勝して、石清水と2年生を過ごしたいと思っていました。

準決勝の課題はかるたです。

30枚の単語かるたを、アメリカ・中国・フランス・ドイツ・インドの5か国語から読み上げる難易度MAXのゲーム。

その上準決勝は初&紺ペアと羽生&石清水ペアでの対決となってしまうのでした。

初は紺に、一緒に単語の勉強をしながらも、同情して手を抜くなよと釘を刺されてしまいます。

初もその辺は敏感で、勝負事は正々堂々だと発言。

むしろ自分には単語を覚えきれるか不安だと言う初に、紺はかるたの攻略についてしっかり始動するのでした。

一方で、羽生は胃の痛みを感じています。

明らかにストレスからくるそれですが、誰にも打ち明けられない羽生。

もっともっと頑張らなきゃ。私は人よりも努力しなければ。

そう思い込んでいる羽生に追い打ちをかけるかのように、石清水は羽生にお前って俺のこと好きなの?と尋ねかけました。

羽生はそれに対しはっきりと発言をすることができません。

すると石清水は悟ったように、そんなわけないかと呟きます。

そして、どうせ紺たちには敵わないのだからそんなに一生懸命になる必要はないと羽生に言ってしまうのでした。

準決勝当日。

初は羽生の体調が悪そうなことに気付きます。

しかし対決は進んでいき、次々とかるたを獲っていく紺。

紺は、今回の単語カードに描かれているイラストは決勝に関係してくると言います。

結婚式と披露宴の絵柄を模したカードたちに、ようやく気付く初。

初は紺に予め覚えるカードを指定されていました。

そしてそれは、初が自分が結婚式を挙げるならやりたいと思っていたイベントです。

初はそういったところで紺の思いやりを知り、やる気を出すのでした。

一方で羽生は、初たちの様子を見て絶望的な顔をします。

どうせ自分にはと思う羽生でしたが、石清水がそれをフォローするようにかるたを獲ってくれます。

言語を分担していた羽生たちでしたが、石清水は羽生のことを考えて単語を全部マスターしてくれていたのです。

羽生は、石清水が転科して接点がなくなるのが嫌なのだと告げます。

そしてこの日、羽生は人生で一番勇気を出しました。

そのまま石清水が好きだと告白した羽生ですが、ゲーム自体は負けてしまいます。

落ち込む羽生ですが、石清水は羽生を抱き上げて保健室へ。

羽生の体調が悪いことに気付いていた石清水の姿に、初はほっとした表情を見せます。

人のいない廊下を歩きながら、石清水は転科しようと羽生に告げました。

お前は競争に向いていない。

そう告げる石清水に暗い顔をする羽生でしたが、石清水は普通科で付き合おうと羽生に告白します。

石清水は羽生が思っている以上に羽生のことを見ていました。

人より劣っているくせに、頑張りだけは誰にも負けない。

石清水は自分が無理だと思ったらすぐに諦めるところがあり、己とは真逆の羽生を見て今まですごいと思っていたのです。

これからは、普通科で自分たちのペースを歩めばいい。

石清水はそう言って、羽生との関係をスタートさせるのでした。

23話

学年末課題の準決勝を勝ち抜いた初と紺は、決勝の課題である〝結婚式作り〟に勤しんでいました。

〝決勝〟に残れなかった生徒は、残ったペアのどちらかをサポートしなければならないというルールがあり、初と紺の元には80人近くのメンバーが手伝ってくれています。

意外にも和気藹々と進む作業に、初は楽しそう。

しかし一つだけ、決勝で行う誓いのキスには抵抗があり、それを紺に告げますが当然のように却下されます。

勝つためには必要不可欠だと言う紺ですが、人様の前でキスするのはハードルが高いと項垂れる初でした。

そんなことを話ながら歩いていると、廊下の陰でキスをしている石清水と羽生に遭遇。

悲鳴を上げた初でしたが、真っ赤な顔で羽生たちの交際が上手くいっていることは喜ばしいと紺を連れて逃げ出します。

二人きりになったタイミングを見計らって、紺はキスなんてあんなもんだと告げました。

そうでなくても、決勝の相手は総合4位の七海・牛若ペアです。

特に七海の方は学園長夫婦の息子であり、決勝だと思うと手強い相手。

初は紺の話を聞きながら、とりあえず準備は楽しもうと考えないようにするのでした。

しかし色々と上手くいかないもので、初はその後、ばったりと七海・牛若ペアに遭遇。

その際に宣戦布告をされてしまった初ですが、初は七海に紺に愛されている自信があるのかと疑問を投げかけます。

七海は牛若を世界一愛している自信があるからこそ、想いの強さなら絶対に負けないと宣言していくのでした。

初は紺に愛されている自信……と考えたときに、あまりないという結論に至ってしまいます。

しかし紺との関係をもっと進めていきたい。

そう思った初は、紺に誓いのキスを受け入れると告げました。

だけれど課題だからやるのではなく、『好き』という気持ちをこめてして欲しいとお願いします。

初がしたい誓いのキスとはそういうもので、それを受けた紺は思わず考え込んでしまうのでした。

初には紺が自分をどれくらい好きかが分かりません。

ですが自分が紺を想う気持ちには自信がある初。

すると突然、紺は初にキスしたくない…と項垂れました。

どうして!?となる初に、紺は真っ赤な顔で人前でこんな顔をさらしたくないと呟きます。

紺は練習で、初のドレス姿を見た時点でギリギリだったと言いました。

ガチの恋愛は厄介だと呟く紺に、初は自分が紺に愛されていることを自覚。

今度は初が、試験だからキスも頑張ろうと立場が逆転するのでした。

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24話

結婚式対決もついに本番!

仲間達と力を合わせて挑む決勝戦に、全員のテンションが最高潮です。

ミスしないでねと告げる紺に、初は大丈夫ですと自信ありげ。

でも誓いのキスは緊張するなぁと呟く初に、紺はそんなに心配しなくても心の準備ができたら目を閉じてくれたらいいと言います。

そしたら俺が、心を殺してするから。

青い顔でそう言った紺に、初はなんでですか!と反論。

意地でも自分の照れた表情を見られたくないと言う紺に、初は呆れ顔です。

今回の評価のポイントは〝完成度〟と〝チームワーク〟

先行は七海・牛若ペアです。

相手チームの完成度の高さに初たちは純粋に凄い!と笑顔。

その中で、七海は牛若に対し誓いのキスはしないとその場で宣言しました。

驚く牛若に、七海はまだ自分は片思いだからだと告げます。

自分の生い立ちと、牛若に恋に落ちた理由を赤裸々に話す七海。

しかしその純粋な気持ちに心を動かされた人は多く、二人への声援は一気に最高潮のものとなりました。

そんな二人を見て、初は完成度の意味が分かった気がすると紺に告げました。

そのまま説明しようとする初でしたが、突然仲間の一人が初のウエディングドレスにジュースを零してしまいます。

真っ白なドレスに染み付いた汚れに、周囲のメンバーは大慌て。

紺も何とか対応しようとしますが、初はそこでならば制服でやろう!と提案しました。

結婚式の完成度とは、その場にいる全ての人が幸せな気持ちになること。

初はみんなと楽しい本番ができたらそれでいいと、真っ直ぐ笑うのです。

初たちは、衣装こそ制服になったものの当初の予定通りの演出を披露します。

みんなと一緒にひとつのことができるのは本当に楽しい。

誓いのキスの直前、初は自分の気持ちを紺に吐露しました。

毎日紺が好きになると言う初に、紺も内緒で作っていたものを公開。

背後のプロジェクションマッピングで、紺は一世一代の告白をするのでした。

結果、優勝は初と紺のペア!

紺のサプライズで涙が止まらなくなった初たちは、誓いのキスも両親への手紙も出来ませんでしたが、本番は本番に取っておくということですね!

優勝後、人気のない廊下で初と紺は〝好き〟の気持ちを込めたキスをしました。

番外編

学年末課題の準決勝後の番外編!

こちらは羽生と石清水のお話で、羽生は初に石清水と付き合うことになったことを報告しました。

恋人って何をすればいいの!?と言う羽生に、初は恋人だからといって特別なことはしないとアドバイス。

日々心の結びつきを感じるだけで十分だと笑う初に、羽生は感動するのでした。

しかしその日の夜、寮内に警報が鳴ります。

過度にイチャついたカップルがいると鳴る警報ですが、その渦中にいるのは羽生と石清水。

初は二人の進展の速さに驚きを隠せないのでした。

番外編2(描き下ろし)

石清水と羽生は、転科のため引っ越しの準備をしていました。

1年間しかいられなかったけど、やっぱり寂しいなと呟く羽生です。

石清水とも今までみたいには会えなくなるのではと、思わず涙を流してしまった羽生ですが、石清水はそれに呆れ顔。

石清水はむしろ寮を出られて嬉しいと言います。

何故なら、寮ではできなかったことが何でもできるようになるから……

顔を真っ赤にした羽生が可愛かったですね!

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初×婚6巻ネタバレ感想

遂に初と紺の1年生が終わりました!

それにしても石清水と羽生が付き合いだしたのには驚きましたね!

そのまま転科を決意し、二人で寮を出て行った姿は本当に仲が良さそうでした。

初と紺よりも関係が進んだカップルの誕生に胸のキュンキュンが止まりません♡

初と紺も両思い度が益々アップ!すっかりカップルらしくなって、2年生からどんな風に付き合っていくのかが楽しみです。

以上、「初×婚」6巻のネタバレと感想をお送りしました!

6巻の続きは「初×婚」25話に続きます♡

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