MENU
電子書籍サービスおすすめランキング
【期間限定】プロミスシンデレラが4冊無料+全巻半額詳しく読む

スキップ・ビート!46巻ネタバレ感想!蓮とキョーコが付き合い始める大進展!

現在「花とゆめ」で大人気連載中の漫画「スキップ・ビート!」46巻のネタバレと感想をお届けします!

2021年1月20日に発売された「スキップ・ビート!」46巻ですが、前回は蓮とキョーコがお互い両思いだということに気付きかけたところで終わっていましたね。

今回は待ちに待ったその続き!

それでは「スキップ・ビート!」46巻のネタバレと感想を、さっそく見ていきましょう!

目次

スキップ・ビート!46巻ネタバレあらすじ内容を紹介!

280話 蓮とキョーコが両思いだと気付く

相手の気持ちが分からなくて不安になるのは女の子だけじゃない。

そう言った蓮をキョーコははっとした表情で見つめます。

敦賀さんのような大人の男性でも不安になる。

そう理解した瞬間、キョーコはぐちゃぐちゃだった頭の中が真っ白になりました。

そのままyesかnoか聞かせて欲しいと言った蓮に、キョーコは真っ赤な顔で彼の手を握ります。

それに対し、自惚れてもいいのかな?と囁いた蓮。

赤い表情のまま頷いたキョーコの額に自分の額をくっつけ、そのまま指先に口付けるのでした。

いい雰囲気になった二人の空気をぶち壊したのは、突如エレベータを開いた修理業者です。

逃げるのと追い掛けるのに必死になっていた蓮とキョーコは、今自分たちの入っているエレベータがメンテナンス中だということに気付いていませんでした。

業者の人に謝りながらエレベータを降り、暫く呆然としていた二人ですが蓮の方からキョーコに「最上さん」と声を掛けます。

身体をびくつかせて返事をしたキョーコでしたが、タイミング悪く蓮の携帯には社から電話が……

蓮はキョーコに逃げ出さないよう圧を掛けながら社からの通話に出ます。

キョーコは自分の身も心も風船のような状態だと理解していました。

突っつかれたら今にも破裂してしまいそう。

次に蓮から何かを聞かれたら、もしくは彼の口から出る言葉にホイホイ頷いてしまいそうな自分がいることに怯えます。

しかしふと、蓮が『ここで大事な人は作れない』と言っていたことを思い出しました。

一方、蓮は社との通話を終わらせてキョーコの元へ戻ります。

声を掛けたらまたビクつかれるかなと思っていたものの、まるで凪いたように冷静なキョーコに少し不信顔。

しかし話し合いをしたい気持ちは変わりません。

蓮に与えられた控え室へ行こうと声をかけると、キョーコは大人しく付いてきました。

再度エレベータのボタンを押したところで、ホール内の大きなテレビから黄色い歓声が響き渡ります。

アナウンサーが興奮したように叫んだ名前はハリウッド随一のプリンスセディ。

セドリック・D・ベネットと告げられた声に、蓮とキョーコは弾かれたようにそちらへ視線を向けたのでした。

281話 蓮がキョーコの彼氏になる!?

画面一杯に映し出されたセドリック・D・ベネット。

彼を見つめながら、キョーコはあの人は役者じゃないのかと蓮に問い掛けます。

それに対し、蓮は役者が本業なはずだが物足りなくなってきたのだろうと答えました。

セドリックはミュージシャンとしても活躍し始めたようで、その在り方に対し派手な生き方が好きな人物なんだと評価します。

意外にもセドリックのことに詳しい蓮に、キョーコは自分は今日初めてセドリックの顔と名前が一致したと呟きます。

エレベータに入ったあと、蓮はキョーコに「好み?」と尋ねました。

突然のことに何か理解できなかったキョーコですが、蓮は更にセドリックの名前を呟きます。

そのまま、王子様っぽく最上さんの好きなタイプかと思ったと告げる蓮に、キョーコはひしゃげた顔をして彼を見上げたのでした。

蓮は困った顔で「ごめん」と告げます。

ヤキモチだったと言った蓮に、キョーコはさっと表情を赤くして俯きました。

暫く沈黙が広がった二人ですが、先に口を開いたのはキョーコです。

セドリックが好きなのは自分ではなく森住だと告げると、蓮は誰のことか分からないというように首を傾げました。

そんなに記憶から消したい人なのか……そう呆れるキョーコに、蓮は森住のことを『根っから相性の悪そうな子』と評価するのです。

ふと蓮は、キョーコが森住の意中の人物がセドリックであると知っていたにも関わらず、自分と彼女の関係を疑っていたことに疑問を持ちます。

それに対し、キョーコは森住が蓮から指輪を貰っていたからだと反論しました。

蓮が軽い気持ちで女の子に指輪をあげる人だとは思えない。

そう言ったキョーコに蓮は正しい判断だと頷きながらも、それならば何故、そんな自分が楠香凪と熱愛関係だと疑われている状況に何も言わないのだと聞きました。

今の状態は、言うなれば森住と香凪を二股掛けていると疑われても仕方のない状況。

更に言うなれば、キョーコがどうして、自分が意中の女の子に告白しようとしていたのを知っていたのかが蓮は気になります。

蓮が意中の女の子に告白しようと思ったのは、キョーコに会う数分前のこと。

それをキョーコが知っているのはおかしいと言う蓮に、キョーコは焦りを通り超して無の境地にありました。

キョーコは坊に扮した際に、蓮と香凪の関係を既に聞き及んでいます。

加えて意中の女の子に告白しろと助言したのも坊(キョーコ)であり、正体がバレるのではないかと心の中は大荒れでした。

しかし蓮の控え室にて、キョーコは何とかそれら全てを誤魔化すことに成功します。

キョーコは蓮が好きなのは森住だと思っていました。

だからこそ、自分も蓮に恋しているに関わらず森住に彼を譲ろうとした。

その事実に対し、蓮はキョーコを〝大人〟だと評価します。

もし自分がキョーコと同じ立場だったら、幸せを願うことはできるけど見守り続けてあげられる自信はないと蓮は告げます。

だからこそ、蓮はもっと欲張りたいとキョーコに言いました。

君の〝彼氏〟を名乗れる権利が欲しい。

蓮は真っ直ぐとキョーコを見つめて、そう告白するのでした。

\ 蓮の告白が無料で読める /

282話 蓮の心はキョーコのもの

蓮の告白に固まったキョーコ。

蓮は彼女の前で手を振ったり、指を鳴らしたりしてみます。

全く反応してくれないから全機能をスリープしてしまったのでは?と思った蓮に、キョーコは「意識は失っておりません」と何とか告げるのでした。

君の彼氏になりたい。

キョーコはその言葉が蓮の口から出てくることは思いませんでした。

ここで大事な人は作れないと言っていた蓮だからこそ、そんな言葉は出て来ないと思ってキョーコは今まで冷静にいられたのです。

なのに何故!?とキョーコは内心大パニック。

それに対し、蓮はどうして自分に告白はされないと思ったのかとキョーコに問い掛けました。

この答えも坊における諜報活動の結果でしたが、キョーコは冷静に誤魔化します。

あくまで真実を織り交ぜた誤魔化しですが、キョーコは昔蓮のことを社長に尋ねたことがありました。

ヒール兄妹を演じていたとき、蓮の様子は普通じゃなかったと語ります。

どう対処するべきかを社長に尋ねた際、詳細こそ教えてもらえなかったが、蓮は自分自身と闘っていると説明を受けました。

キョーコにも似たような経験があります。

誰にも立ち入られたくないような深い事情。

それに関連して、蓮は仕事以外のプライベートなことには敢えて意識を向けないようにしているのではないかとキョーコは考えていました。

キョーコはそれを素直に蓮へ打ち明けます。

すると蓮は、「自分はそんなに分かりやすかったか?」と絶望顔。

自分の弱みを所構わず垂れ流していたのか!?

と凹む蓮に、キョーコは慌てて蓮に駆け寄りました。

その上で、『大事な人は作らない』『もう二度と恋なんかしない』そう思っていた自分だからこそ蓮の心の機微に気付けたのだと、キョーコは蓮を真っ直ぐ見つめて告げるのでした。

幾分か落ち着いた蓮は、彼氏を名乗れる権利が欲しいのあとに、「なんて言ってみただけだから」と続けるつもりだったと打ち明けます。

蓮はキョーコの見解通り、脇見を許されない目標があります。

それを成し遂げられて初めて人生のスタート地点に立てる。

それくらい重要な目標があるのだと言う蓮に、キョーコは頷きます。

蓮は自分が身勝手なことを言っている自覚がありました。

自分の気持ちが一方通行じゃないと判明したのがむしろ予想外で、本当はただキョーコにこの気持ちを打ち明けたかっただけ。

完全なる自己満足とした上で、キョーコの気持ちが意外にいも自分に向いていると分かった今、それでもこの関係を変えられない自分を許して欲しいと言います。

キョーコは蓮の言葉に、むしろほっとした表情を浮かべました。

キョーコも未だ恋愛事には不慣れです。

これで彼氏彼女なんて事態になったら、そのことしか考えられなくなりそうでキョーコも不安だったと打ち明けました。

お互いに、今は目標を目指している途中の段階。

そう言って蓮を許し、笑うキョーコに蓮もやっと微笑みを取り戻します。

蓮は、自分の目標がいつ果たされるかは分からないと言いました。

しかしこれだけは約束できる。

いつどこに居ても、自分の心はキョーコのもの。

そう言って、蓮は自分のペンダントをキョーコの首に掛けるのでした。

283話 蓮の手にコーンが還る!

蓮がキョーコの首にかけたペンダントは、蓮自身の御守りに近いものでした。

蓮がデビューする時に作ったものだと聞いたキョーコは、驚愕した表情でそれを突き返そうとします。

嫌ですを連呼するキョーコに、蓮は内心(気持ちを打ち明けあったはずなんだけど実感が湧かないな……)と呆れ顔。

蓮はそのペンダントをそんなに重く受け止めなくて大丈夫だと告げます。

元々役作りの一貫だったし、初めて作ったときも自分の気持ちがあったわけじゃない。

社長に言われて作っただけだからと説明しますが、キョーコはそれを蓮の辛いことも悲しいことも一緒に乗り越えてきた、いわば半身ですよねと困った顔をします。

そんな風に言ってくれるキョーコを余所に、蓮はそれを何とか受け取って欲しいと思っていました。

が、その瞬間「あ!!!」と叫んだキョーコです。

彼女は突然、蓮の手にあるものを渡しました。

代わりに私の半身を預かって欲しい。

そう言って手渡したのは、〝コーン〟です。

蓮はそれを見てフリーズします。

訝しがるキョーコに、蓮は慌ててコーンに恨まれるかもと苦笑。

更に困惑した表情をするキョーコに、蓮は思わず噴き出してコーンを改めて握り直しました。

その上で、コーンのことをすごく手に馴染むと言います。

確実に『彼』とは相性がいい。

そう告げる蓮に、キョーコは嬉しそうな顔をするのでした。

話が一段落したところで、蓮は仕事へ向かわねばなりません。

蓮は渡したペンダントを、在るべき場所で預かっておいてと胸元を指差します。

真っ赤になったキョーコですが、蓮はその辺り余裕の表情ですね!

場所は変わって、蓮は一人事務所内を歩きます。

ふと画面に映し出されていたのはセドリック・D・ベネット。

蓮はそちらを見向きもせず、コーンをぎゅっと握り締めるのでした。

284話 一夜明けて実感の湧くキョーコ

蓮は楠香凪との熱愛報道について、マスコミから突撃を受けていました。

蓮の方からは何も発表していませんし、香凪の方も否定の声明を出していません。

これはもう将来を誓い合っているのでは!?と告げるマスコミを、蓮は特大の笑顔で黙らせるのでした。

場面は変わって、この特大級の笑みが朝のニュース番組で放送されます。

被弾したのは当然キョーコ。

だるま屋の女将さんたちと見ていたところに突然きた神々しいスマイルに、キョーコは血を吐く勢いで倒れ込むのでした。

キョーコは先日の蓮とのやり取りが夢だったのでは?と現実逃避します。

しかし蓮の御守りがそれを現実だと言って離しません。

抱かれたい男性No.1の敦賀連と、日本男子が嫁にしたい女性No.1の楠香凪の熱愛報道を眺めながら、キョーコはどうして蓮の相手が自分なんだろうと思うのでした。

一方、蓮の方はテレビの打ち合わせをしています。

その中で、恋愛面の方を掘り下げたいという向こう側の提案を、蓮はやんわりと否定しました。

大事な局面を迎えているのでもうしばらく触れないで欲しいと言う蓮に、相手方は大興奮。

すっかり蓮の相手は香凪だと思われていますね。

このまま誤魔化せると思いきや、打ち合わせ相手の一人が蓮の大ファンでした。

彼女は蓮がいつものペンダントをしていないことを気にしています。

彼女曰く、蓮がデビュー当時から身に付けているペンダントと腕時計はマインドアイテムとのことでした。

ペンダントと腕時計には何かとても大切な意味のあるものではないかと、ファンの間では以前から話題に。

その内の1つを突然外した蓮に、昔ながらのファンは実を言うと同様していました。

派手に騒がれている香凪との報道は、そちらの案件を隠すためのカモフラージュでは!?と告げる女性に蓮は内心驚愕します。

鋭い指摘に内心バクバクですが、蓮は冷静を装ってペンダントはたまたま今日付けていないだけだと告げました。

しかし、明日からそれを付けてくることはできません。

どうしようと狼狽える蓮でしたが、隣にいた社が平然とした顔で「明日じゃなく今日にも付けた姿が見られますよ」と女性に言います。

社は、ペンダントをメーカーへメンテナンスに出していただけだと説明するのでした。

285話 蓮のペンダントとファンの怖さ

蓮のペンダントは、当時色々と微調整して作ってもらったものです。

社はその時のサンプルが残っているのではと、わざわざメーカーに問い合わせて取り寄せてくれていました。

あくまで似ているだけの代物だが、さすがに古参のファン『日本女子蓮盟』でも気付かないはずだと社は言います。

『日本女子蓮盟』とは敦賀連の非公式ファンサイトでした。

社は蓮に、ファンの洞察力と特定能力を侮ってはいけないと言います。

特に『日本女子蓮盟』には業界のスネークがかなり居て、蓮がペンダントを付けていないことは早い段階からバレていたそうです。

その上で連日付けていないとなると、話題になるのは必然。

更に続くと特定班が動き出し、結果として「オマエの大事な子が火だるまになるぞ」と社は言います。

彼の言葉に蓮は唖然。

その後も社は、ファンがどれだけ怖い存在か蓮に言い聞かせます。

ストーカー並の特定力は、蓮が今まで気にしていなかったことも全て把握していたそう。

これにも蓮は唖然と驚き、社はその上で、楠香凪にはまだまだ囮になってもらわねければならないと言い放ちます。

全ての話を聞き終わったあと、蓮は社に本物のペンダントがどこにあるのか気付いているのかと問い掛けました。

社はそれに、当然のようにキョーコの名前を口に出します。

誰かから直接聞いたわけではないけれど、今までの経緯を考えればそこにあるのが自然な流れだと思っていました。

蓮は社に、自分とキョーコの関係を守ってくれていることに礼を言います。

社は蓮のマネージャー兼理解者として、一層二人に寄り添ってくれるのでした。

場所は変わり、上記から六時間前のアメリカ。

1つの墓前の前に、黒衣の女性が座り込んでいます。

墓標に刻まれた文字はエリック。

女性はその名前をなぞりながら、また来るからねと声を掛けて立ち上がりました。

墓地から出ていく彼女に対し、ティナと呼び掛けてきた男性がいます。

ティナは彼に手を引かれながら、目に付いた海辺に足を踏み入れました。

そこで彼女は物憂げに呟くのです。

「今でもまだ分からないのかな、クオンの行方――」

彼女の時計には、蓮の時計と同じ時刻で止まった時計が付けられていました。

286話 キョーコの決意

キョーコは稽古場で、バク転三連続を決めています。

指南役の人に上達が早いと褒められ、アクションの才能があると言われるキョーコ。

キョーコは社からカースタントの五十嵐を紹介してもらい、次いでボディアクタートレーニングコーチに指南を受けていた過去があると説明しました。

ロンダートからのバク転一回。

その流れをできうる限り身体で覚え、オーディションでもお披露目できるように訓練していました。

それを聞いた指南役は、フォームが綺麗な訳だと納得顔。

キョーコは紅葉の役を勝ち取れたのは、色んな人の支えがあったからだと実感します。

そのまま衣装合わせに呼ばれたキョーコは、苦手な古賀と対面しました。

ふと飛び出た敦賀の名前に、びくりと身体を震わせてしまったキョーコ。

目ざとい古賀にそれを指摘され、敦賀の恋愛報道に泣いた?無き暮れた?とキョーコに詰め寄る古賀の顔はまるで悪代官のそれでしたね。

古賀に絡まれるのが面倒になったキョーコは、古賀の耳元で「チャンスですよ」と囁きます。

女性は他人のものになった男性には興味を失う人が多いです。

つまり今こそ、蓮を抑え『抱かれたい男No.1』に躍り出るチャンスでは?と古賀に語りかけたキョーコに、古賀もはっとした表情をしました。

そのままキョーコの顔を見て、なんて悪い女なんだと古賀は唖然としたのち笑います。

その後機嫌が良くなった古賀に手を振って、キョーコは改めて衣装合わせに挑むのでした。

敦賀連のファンは実際に減っていきます。

蓮の相手が香凪なら仕方がないと大多数の女性に思わせても、それでも蓮の支持者が離れることを止められません。

キョーコはもし渦中の人物が自分だったらと思うとぞっとします。

どう考えても今の自分は蓮に不釣り合いで、誰も納得させられる自信がない。

だけれど蓮は、自分に時間をくれたとキョーコは思います。

紅葉の衣装を纏ったキョーコは決意します。

自分も輝いてみせると、蓮の横に立っても恥じない自分になることを望むのでした。

SP 番外編 蓮からキョーコへのホワイトデー

だるま屋の大将はが顔面蒼白でキョーコに渡した手紙。

送り主は敦賀蓮で、大将はそれを郵便屋さんから受け取っていたにもかかわらず、キョーコに渡すのをすっかりと忘れていました。

消印は一ヶ月以上の前のもので、今更御礼を言うのもなぁと迷うキョーコです。

大将には気にしないようにと声を掛けながらも、キョーコはそれをどうしたものかと考えていました。

じっと見つめていた一ヶ月も前の消印。

キョーコはふと、それがホワイトデーの前日であることに気付きます。

まさかバレンタインデーのお返し……?

そう気付いたキョーコは慌てて手紙を開封。

するとそこには、バレンタインの御礼を書いたメッセージカードと、某有名テーマパークの優待サービスチケットが入っていたのです。

それを見たキョーコは喜びを隠せません。

顔を真っ赤にして、何度もチケットを見ては身体を震わせます。

そんなキョーコに突然声を掛けたのは奏江でした。

悲鳴を上げたキョーコでしたが、相手が奏江だと分かると満面の笑み。

その上で、今自分が持っているペアチケットの有効期限が迫っていることに気付きます。

キョーコはそれに奏江を誘いました。

奏江もまた、そのチケットを見てキョーコが好きそうなイベントだなと思案顔。

かつ、キョーコの様子に、そのチケットが誰かから贈られたものだということに気付きます。

鎌を掛けるように、奏江は「敦賀さん」と蓮の名前を呟きました。

当然反応を示すキョーコに、奏江はある種確信に近い考えに至ります。

奏江は蓮がキョーコのことを好きなのではないかと疑っています。

その上で、その現実味が増すような確信的な出来事があったのではないかと。

蓮に好きになって貰うなどと、世の大多数の女性にとって夢のように舞い上がってしまう内容です。

しかし奏江は、それはキョーコにとっては少し違うと思っていました。

むしろそんなことになれば、恐らくキョーコは挙動不審になってしまう。

今も絶賛その状態であるキョーコのことを心配する奏江の前に、偶然にも蓮が通りかかりました。

奏江は偶然出会った蓮に、話がしたいと声を掛けます。

キョーコにとっての爆弾。

その予想が正しければ……と蓮に相対したところで、「スキップ・ビート!」46巻は幕を閉じました。

スキップ・ビート!46巻を無料で読むならコミック.jp

「コミック.jp」ならスキップ・ビート!の最新巻が完全無料で読めます!

  • 30日間の無料お試しキャンペーン実施中!
  • 登録後に初回1,350ポイントがもらえる。
  • ポイントを使って漫画2冊無料!
  • 退会後も漫画が読めるから、いつでも解約OK!

スキップ・ビート!の最新話をイラスト付きで読みたいなら、こちらからぜひ無料で確認してください!

スキビ読むならコミック.jp /

スキップ・ビート!46巻ネタバレ感想

蓮とキョーコが両思いであることを自覚しました!!!

ああああああここまで長かったですね!46巻にしてようやく思いを自覚!!

蓮はこれまで以上に役者に満身できるでしょうし、キョーコも蓮に見合う女優になりたいという意志が見えた最新巻です。

いやぁ……本当に長かった。だけれどここで終わらないのが「スキップ・ビート!」という作品です。

今後は恐らく、蓮とキョーコが役者としてどう成長していくのかが描かれるのでしょう。

その上で、時々はいちゃいちゃしてくれると嬉しい!!

そう願わずにはいられない46巻でしたね!

以上、「スキップ・ビート!」46巻のネタバレと感想をお送りしました!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


4 + fifteen =

目次
閉じる