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サクラ、サク。3話ネタバレ感想!亮介さんは別人だった?咲の心の変化

2021年4月13日(火)発売の5号に掲載されている「サクラ、サク。」3話のネタバレと感想をお届けします!

前回は、咲がようやく念願の亮介さんに対面しました。

陽希の力添えもあって一気に事態が動きだそうとしていましたね。

咲は自分の気持ちを正しく伝えることができるのでしょうか?

それでは「サクラ、サク。」3話のネタバレと感想を、さっそく見ていきましょう!

目次

サクラ、サク。3話ネタバレあらすじ内容を紹介!

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2話3話4話

『亮介さん』と対面

遂に亮介さんと出会うことのできた咲は、真っ先に今日来てくれたことへの御礼を伝えました。

亮介さんは、以前自分と出会ったことがあるかと尋ねます。

咲はそれに自分が一方的に文化祭で見ただけだと伝えると、亮介さんの顔が一瞬怪訝なものになります。

しかし咲は、それよりも前に亮介さんに助けてもらったことがあると伝えました。

同時に差し出したのはいつも持っていた手紙です。

亮介さんは咲の震える手に気付いて、ゆっくりとそれを受け取ってくれました。

咲の亮介さんへの気持ち

咲はずっと、自分を助けてくれた人に御礼が言いたいと想っていました。

名前だけを頼りにずっと探しており、咲を今の咲にしてくれた人。

文化祭で初めて亮介を見た時、感謝だけじゃなく特別な気持ちを抱いたことも伝えます。

それに対し、亮介は「俺、告白される?」と尋ねます。

咲はそこで、自分が遠回りな告白をしたことに気付きました。

全くそんなつもりではなかったけれど、人生初の告白をしているという事実にパニックになります。

亮介さんは咲を覚えていない

亮介は、自分が咲の何を助けたのかと尋ねました。

咲は、一年前に電車で具合が悪くなったこと。

そして窓を開けてくれた上に、電車で置き去りにした鞄をわざわざ届けてくれたことを伝えます。

『亮介さん』は同姓同名の別人だった!?

咲の話を聞き終わった亮介は、それは自分じゃないということを戸惑いながら伝えました。

連絡先には『桜 亮介』とあったと咲は伝えますが、亮介は同姓同名の別人じゃないかと言います。

自分もそんなことをしたらさすがに覚えているし、全く身に覚えがない以上それは自分ではないと言う亮介。

そうして咲は、そのまま自分が受け取るべきじゃないからと手紙を返されてしまいました。

咲の勘違い

咲を助けた人物が自分じゃない以上、好きになってもらえる理由もないと亮介は言います。

咲は、亮介さんが同姓同名の別人かもしれないという考えに至らなかったことを考えました。

じゃあ自分は、今まで一体誰にこの気持ちを募らせていたのだろう。

そんな風に思い悩んでしまった咲を、亮介は気遣うように「大丈夫?」と尋ねます。

咲の強がり

咲は、自分の勘違いに亮介を巻き込んだことを謝罪しました。

その上で、心の中で協力してくれた陽希にも謝罪をします。

これからバイトだという亮介に時間を取らせたこと、そして今日のことは丸ごと忘れてくれて大丈夫だと謝る咲に、亮介は心底心配そうな顔をするのでした。

亮介の優しさ

亮介と別れたあと、咲はその場で呆然としていました。

何度も書き直した手紙も最初から宛先違い。

まったく思いも寄らなかった事実にぼーっとしてしまいますが、思ったより自分が傷付いていない事実に笑顔を見せます。

そのまま公園から帰ろうとした咲ですが、そんな彼女の前に現れたのは陽希でした。

咲は、陽希の顔を見た瞬間泣き出してしまいます。

「ごめん」と謝罪しながら号泣する咲に、陽希は自分が亮介に言われてここへ来たことを告げるのでした。

陽希と咲

咲は自分が勘違いしていたこと、そしてその勘違いで育ってしまった気持ちの行き場がなくなって不安定になっていました。

咲が大きな感情を抱いていた人はいなくて、でも感情は確かにあって、助けてくれた人への御礼も全部振り出しに戻ってしまったことを嘆きます。

しかしそんな咲に、陽希は御礼なんか言えなくてもいいと言うのでした。

咲を助けた人は、御礼が言われたくて咲を助けたわけではないろうと告げます。

それを受けて、咲も人を助けるという行為は自分がやりたくてやっている事だと気付きました。

例え御礼が言えなくても、そのことで嬉しくなったり成長できている咲がいるだけで、その人は十分だと思うと陽希は告げるのでした。

陽希の優しさに気付く咲

陽希の言葉に咲は元気を取り戻していきます。

優しい陽希の姿に、咲は陽希も亮介さんと同じくらいモテてもいいはずなのにと思いました。

そしてそれを実際口に出してしまうところが咲らしいですね。

陽希はモテないなんて誰が言ったと言いながら、でも実際モテたことは一度もないと不機嫌に言います。

咲は、こんなに優しい陽希だから絶対に大丈夫だと励ましました。

しかし陽希は、優しいなんて性格はどうでもいいことだと投げやりです。

それに対し咲は、優しいことは最重要だと力説しました。

そして陽希は誰が何と言おうと優しいと言う咲に、陽希は「じゃあ藤ヶ谷は、俺のこと好きになっちゃうかもね」と告げるのでした。

亮介さんはいい人

陽希は、自分が咲の元に戻ってきたのは亮介の言葉があったからだと言います。

分かりやすくはないけど亮介はいい奴で、咲を助けた人じゃなくても好きになる価値がある。

始めたいなら、亮介のことを新しく始めればいいよと言う陽希に、咲は少し考えたのち「ありがとう」と告げるのでした。

咲の心境の変化

次の日に学校で出会った咲と陽希。

陽希に会った咲は、思わず彼の顔を凝視してしまいます。

訝しげな顔をする陽希に、慌てて顔を逸らす咲。

咲は何故か、教室に入り陽希の顔を見た瞬間からずっとドキドキしていました。

それに加えて、陽希の隣にいた美斗士のことが見えていなかったと気付く咲。

ここでふと、咲は気付いてしまうのです。

どうして自分が陽希のことしか見えていなかったのか。

このドキドキは一体なんなのかを自覚しそうなところで、今回のお話は終了でした。

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サクラ、サク。3話ネタバレ感想

亮介さんが同姓同名の別人だったという事実が明らかになりました!

思わずええええっと声が出てしまいましたね……

しかし亮介さんは本当に覚えがないようで、もしかして嫌味な男だったのでは?とも勘ぐってしまいましたが、後の陽希とのやり取りから亮介さんは完全のいい人でした。

咲もこの先どうするかと思いましたが、陽希のおかげで立ち直ることができましたね。

しかし今度はその陽希を意識し始める咲!

これはまさしく恋の予感では!?と思うのですが、ここにきて続きが猛烈に気になりますね!

以上、「サクラ、サク。」3話のネタバレと感想をお送りしました!

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