サクラ、サク。2話ネタバレ感想!咲と亮介さんが遂に対面

2021年3月13日(土)発売の別冊マーガレット4号に掲載されている「サクラ、サク。」2話のネタバレと感想をお届けします!

前回は、ようやく陽希が咲のことを認め、『亮介さん』への橋渡しをしてくれることになりましたね。

中学の頃、困っていた咲を助けてくれた『亮介さん』

自分の人生を丸ごと変えてしまうほど嬉しかったその出来事に、御礼が言いたいと咲はずっと彼を探していました。

月日は流れ、高校に入学。そこで出会ったクラスメイト・桜陽希が『亮介さん』の弟だと知って、咲は何とかお兄さんに手紙を渡して欲しいと付きまといます。

しかし陽希は咲を得体の知れない女扱いし、中々『亮介さん』への橋渡しをしてくれません。

ですが嫌々でも顔を合わせる日々の中で、陽希は咲の人間性を理解し始めます。

結果、陽希は咲の気持ちを汲み、『亮介さん』への橋渡しをしてくれるということで前回は終わっていました。

そこから続く「サクラ、サク。」2話のネタバレと感想を、さっそく見ていきましょう!

目次

サクラ、サク。2話ネタバレあらすじ内容を紹介!

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咲は一度だけ『亮介さん』に会っていた

咲は『亮介さん』に助けて貰ったとき、名前と電話番号が書かれた紙を受け取っていましたね。

ですが何の手違いか、その番号に電話が繋がることはありませんでした。

しかし『亮介さん』を知っている友人が近くにおり、その情報から彼が在籍している高校の文化祭へ出向きます。

そこで咲は、初めて『亮介さん』を見ることができました。

そこで声を掛けられれば良かったのですが、咲は結局何も言わないままそこを後にしてしまいます。

今思えば勇気を出せば良かったと語る咲に、琴乃は心を打たれるのです。

陽希から見る兄・亮介

一方、陽希が了承してくれた『亮介さん』への橋渡しは難航していました。

『亮介さん』自体が咲と会うことを渋っているようで、陽希はその説得に頭を悩ませます。

陽希にとって兄・亮介は憧れかつ尊敬に値する人物でした。

はっきり物事を言う方なため、周囲には冷たいと誤解されがちな兄。

しかしそれは彼なりの優しさだと分かっている陽希は、そういう優しさを持っている兄はかっこいいと断言するのです。

難航する橋渡し

陽希が咲に『亮介さん』を会わせてくれると言ってから2週間。

痺れを切らした咲と琴乃があれからどうなったと陽希に尋ねに来ます。

それに対してまだ聞いていないと答える陽希ですが、彼を擁護するように、美斗士が『亮介さん』自身が咲に会いたがっていないのだとぶっちゃけます。

当然しょげる咲ですが、それを見て焦ったのは陽希の方でした。

しかし美斗士も自分の言ったことを曲げません。

陽希が何もしていないみたいに思われるのは嫌だと言う美斗士に、陽希は自分が咲をいい奴なんだと亮介に納得させられないのが悪いと言うのです。

遂に会える『亮介さん』!

その後も陽希が亮介への説得を続けた結果、ついに咲に会ってくれることになりました!

それを興奮気味に咲に伝える陽希ですが、言われた咲も顔を赤くして興奮します。

むしろ興奮しすぎて腰が抜ける咲……(笑)

しかしあまり時間的な余裕を設ける気はないようで、『亮介さんは』バイト前ならという条件を提示してくるのでした。

咲は『亮介さん』への手紙を毎日持ってきており、何なら定期的に書き直しています。

『亮介さん』の出す条件で大丈夫だと、咲は放課後を心待ちにするのでした。

陽希は咲を認めている

実際に『亮介さん』に会える、となると咲の緊張と不安は極限に達します。

日頃から人助けに精を出し、陽希にも『亮介さん』に会わせて欲しいと食らいついてきた咲ですが、彼女は本来気弱な性格です。

そんな咲を見かねてか、陽希は待ち合わせ場所まで付いてきてくれました。

待ち合わせ場所に見えた『亮介さん』の姿に、咲は本格的に動けなくなります。

がくがくと足が震え、今にも泣き出しそうになる咲を陽希は励まします。

そして、今まで自分が亮介に取り次いでこなかった女子たちの気持ちも少し分かるようになったと言うのでした。

亮介の弟である自分を都合良く使おうと思っていたわけではなく、みんな咲のように一生懸命で怖かっただけなのだと気付きます。

その上で、ここまで辿り着いたのは咲だけでした。

陽希はそれを素直に褒めます。

咲はいい奴だと、褒めた上でもうひと頑張りだと励まし、咲もそれを受けて『亮介さん』の元へ走り出すのでした。

サクラ、サク。2話ネタバレ感想

ついに『亮介さん』と会えるんですねーー!!

咲の願いが叶ったことも嬉しいですが、それよりも陽希が咲を思った以上に認めてくれているということに感動しました!

陽希も兄・亮介のことでいらぬ苦労をしてきたのでしょう。

最初は咲のことを邪険に扱っていましたし、それは兄を大事に想っているからこその行動だと理解できます。

しかしそんな兄に、会わせてもいいと思ったほどの咲の人間性。

全てが報われた瞬間とも言えますが、このあと咲は『亮介さん』に正しく気持ちを伝えられるのでしょうか?

続きが待ち遠しいですね!

以上、「サクラ、サク。」2話のネタバレと感想をお送りしました!

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