夏目友人帳ネタバレ112話の感想!北本たちと旅行!友人と過ごす特別な夜

この記事では、2021年5月24日(火)発売の「LaLa」7月号に掲載されている「夏目友人帳」112話のネタバレと感想をお届けしています。

前回は、双頭の妖の名前を返した夏目。

祖母・レイコの過去をまた一つ知ることができた回でしたね。

今度はどんな妖と出会うことができるのでしょうか?

さっそく、漫画「夏目友人帳」112話のネタバレと感想を紹介していきたいと思います。

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目次

夏目友人帳ネタバレ112話あらすじ内容を紹介!

夏目は北本たちと旅行へ

夏目は学校の休みを利用して、海岸近くに住む北本の親戚の家に泊まりに行くことになりました。

ボートの上で海釣りを楽しむ夏目達。

あまり馴染みのない潮の香や、めったにない友人達との遠出に心が躍る夏目です。

海上の火の言い伝え

遠目に小さな島を見ながら、北本がその土地に伝わる言い伝えを教えてくれます。

この浜辺にはその島まで、滑走路のように海に灯火がともる特別な夜がある。

あくまで伝説だと笑う北本ですが、夏目はみんなで見られたらどんな眺めだろうと思うのでした。

古びたアヒルの浮き輪

しばらく海を満喫していた夏目たちですが、風が出てきたので一度浜辺に上がろうという話になります。

するとふと、古びたアヒルのボートを発見しました。

西村はそれを連れて帰ってやろうとすかさずキャッチ。

夏目たちはそれを浜辺まで運んでやることにしました。

にゃんこ先生に変化

沖に上がったあとは、北本の親戚の家で夕飯をご馳走になります。

その際に、夏目はにゃんこ先生の目がおかしいことに気付きました。

いつにも増してつぶらな瞳。

見間違いか?と思った瞬間に目を閉じてしまうので確認ができず、夏目はしばらくの間訝しがります。

人それぞれの事情

にゃんこ先生を心配しながらも、賑やかな夕飯は続きました。

夏目は北本と叔父さんが話しているのを聞きながら、北本が以前野球をしていて止めたことを知ります。

その流れで、西村も昔サッカーをしていて辞めた経験があることが判明。

夏目は田沼にもそういうのがあるのかと尋ねました。

田沼も空手や柔道、ピアノなんかの習い事をやっていたが全て辞めたことを夏目に打ち明けます。

それを聞いて、夏目は色んな事情を抱えているのは自分だけじゃないんだなと思いました。

知らなかったことや話していなかったことが少しずつ分かっていって、それが楽しいと思うのです。

にゃんこ先生がひよこになる?

夕飯が終わり、いざ布団を敷こうという段階で、夏目はにゃんこ先生の異変に気付きます。

夕飯前に見たつぶらな瞳でぴよぴよと鳴き始めるにゃんこ先生。

夏目は絶句して原因を探ろうとしますが、北本たちが部屋に入ってきたため詳しく事情を聞くことができません。

そしてもし何が悪いことが起こったら、自分が友人達を守らなければと思うのでした。

四人で見る夢

皆が就寝してしばらく経った頃、突然にゃんこ先生が叫び出します。

起きろこわっぱども!

にゃんこ先生はいつもと違った表情で、ぴよぴよと鳴きながら四人を起こしたのでした。

北本と西村はにゃんこ先生が喋っていることに驚きますが、田沼がへんな夢だなぁ!と叫んび何とか誤魔化します。

丁度寝ぼけていた二人はそれを夢だと思い込んだようで、のそのそと起き上がりながらもその怪奇現象に付き合ってくれるのでした。

アヒルのボートには妖が乗っていた!

にゃんこ先生の体を乗っ取っていた妖は、アヒルのボートで〝虹雲〟へ帰る途中でした。

アヒルのボートにみっちりと詰まったひよこの妖たち。

彼等は虹色の雲から生み出された卵が孵り、それぞれが立派に成長したので虹雲へ帰る途中だったのです。

まだ翼が小さく飛べないため、浜で拾ったアヒルボートに乗っていたのだと説明する妖たち。

夏目たちはそれを浜へ引き戻してしまったらしく、責任を取って沖へ送れと命令されます。

海に火が灯る

ではどうやって妖を沖に戻そうかと話し合っていると、ひよこの妖が海に火を灯してくれるといいます。

そうすれば、人間でも海の上を渡れるようになる。

そうして四人は、海の上へと徒歩で繰り出したのでした。

虹色の雲が出現

しばらく歩いていると、虹色の雲が出現します。

次いで雲からは星が降り始め、ひよこの妖はそれをキャッチして空へと返せと言い出します。

そうすることで虹雲への道が開けるのだという説明に、四人は網を持ってきて必死に星を拾おうとするのでした。

四人で星集め

振ってくる星をアミで取るという作業は意外にも難航します。

捕まえても一瞬で魚に食べられてしまったり、田沼はそもそも空へと投げる力が弱かったり……

しかしすったもんだの末、元野球部の北本が星をキャッチ!

そのまま星を空へと投げ渡します。

特別な夜

北本のおかげで、ひよこの妖たちは無事に虹雲へと帰ってきいきました。

にゃんこ先生もとっくに自我を取り戻しており、本来なら自分がひとっ飛びすれば一瞬で片付いたことだと呟きます。

しかし夏目は空を眺めて満面の笑み。

虹雲が消えていく最中、それらが花火のようになって辺りを照らし出します。

その特別な光景を、四人で見つめている。

夏目にとって忘れられない特別な夜になったのでした。

夢からの目覚め

翌日、四人は布団の中で目を覚まします。

楽しい夢を見たとはしゃぐ北本と西村に、夏目は嬉しい思いをしました。

決して真実を二人には告げられないけれど、夏目にとっては本当に嬉しいことだったのです。

したところで次回、漫画「夏目友人帳」113話へ続きます。

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夏目友人帳ネタバレ112話の感想

今回は可愛いひよこの妖がメインでしたね!

北本や西村といった、夏目の事情を知らないながらにも仲良くしてくれる友人達との旅行回です。

普段は妖が見えない彼等だからこそ、夢と思い込んでいるとはいえ特別な夜を過ごせた夏目。

大事な友達、そして妖。この二つが一緒になったこの夜は、夏目にとって忘れられないものになったでしょう。

夏目が友人との日常をどれだけ大切に思っているかが分かる回でした^^

以上、「夏目友人帳ネタバレ」112話のネタバレ感想をお送りしました!

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