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みにあまる彼氏11巻ネタバレ感想!日下部春希の母親は悪の帝王

集英社マーガレットで、大人気連載中の漫画「みにあまる彼氏」11巻(2021年5月25日発売)のネタバレと感想をお届けします!

前巻は、いろはの家で下宿生活をしていた日下部くんが、母親に呼び戻されて一時的に実家へ帰ってしまいました。

久しぶりに外で待ち合わせしてデートする予定を立てた2人ですが、一体どうなるのでしょうか?

さっそく、漫画「みにあまる彼氏」11巻のネタバレと感想を紹介していきたいと思います。

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もくじ

みにあまる彼氏11巻ネタバレあらすじ内容を紹介!

それでは「みにあまる彼氏」11巻のネタバレと感想を、さっそく見ていきましょう!

61話

下宿生活を解消して寂しいのではないかと心配してくれる友達ですが、いろは全然寂しさを感じていませんでした。

休み時間は絶対にLINEするし、お昼は一緒に食べるし、家ではビデオ通話をほとんど繋ぎっぱなしにしているので、一緒に住んでいる時より顔を見ている時間が長くなったようです。

いろはは寂しさよりも、久しぶりにする待ち合わせの外デートが楽しみでウキウキ。

待ちに待ったデート当日、日下部くんはやつれた表情で、寂しすぎて死にそうな思いをしていたと打ち明けました。

いろはとは正反対のリアクションで、生で触れ合わなきゃ寂しさが埋まらないと重い愛をぶつける日下部くん。

今日はいっぱい触れ合おうと、表情をキラキラさせながらいろはの手を取り、充電する気満々です。

しかし2人が動物園にやってくると、突然の豪雨に見舞われました。

嵐のような強い風と雷に襲われたいろはは、せっかく春希くんが触れ合いたいと言っていたのにウサギや羊と戯れなかったと落ち込みます。

動物に触れあいたいという意味ではありませんでしたが、落ち込むいろはを見て何とか元気づけたいと考えた日下部くん。

ふれあいがテーマの動物園の壁紙に、展示されていないパンダやコアラにライオンまで描かれていることを発見しました。

ツッコミを入れていくうちに楽しくなったいろはは、やっと笑顔を見せてくれます。

日下部くんが、元気づけてくれていると気付いたいろは。

離れて暮らしても寂しさを感じないのは、春希くんが楽しい気持ちにさせてくれているからです。

あっという間にいろはは日下部くんから腰に手を回されてしまい、2人はそのままキスをしました。

なんだかんだ日下部くんのおかげで楽しい時間を過ごしたいろはは、別れの時間を惜しみます。

やっぱり帰りたくないと可愛く呟くいろはをみて、日下部くんの脳内は爆発。

いろはは、日下部くんの家に招待されることになりました。

その頃、いつもは夜遅くにしか返ってこない日下部くんの母親が、家でくつろいでいます。

春希くんの帰りを待っている母親は、とびっきりのドッキリを用意することにしました。

62話

日下部くんの自宅へやってきたいろはは、家事代行のすみれさんと挨拶をかわします。

2人は完全に母親の帰宅が遅いと思っていて、部屋でくつろぎモード。

いろははすみれさんに挨拶できてよかったと可愛い表情を見せましたが、春希くんは2人きりの時間で頭がいっぱいです。

すみれさんが帰った後、家で2人きりになったらキスしながら映画を見ようといろはの顔に手を添えました。

見つめ合う2人の間に甘い空気が漂ったところで、日下部くんのベッドに隠れていた母親が布団から顔をのぞかせ、それから?と続きを笑顔で煽ります。

いろはは驚きのあまりフリーズしてしまいましたが、すぐに挨拶をしなくてはと思い至り、シドロモドロ。

常軌を逸した登場をした母親を前に心臓の高まりが収まらず、いろははまともな挨拶ができませんでした。

母親の前で、なんて破廉恥な真似をしてしまったのかと、いろはの脳内はパニックです。

そんなことはお構いなく、春希の母親は事前にいろはのことを調べ上げており、血縁関係のない叔父やモモちゃんと一緒に住んでいるなんて「阿婆擦れ女」だと初対面でののしってきました。

春希くんの母親は、笑顔でいろはのことを非難しているわけではないと語ります。

そういう人がいても構わないが、春希にはふさわしくないと考えているだけです。

どうせ別れる以外ないないと、氷のような眼差しを向けられたいろはは、恐怖ですくんでしまいました。

後日、学校で日下部くんの母親について相談したいろはは、自分のことはともかく叔父さんやモモちゃんのことまで馬鹿にされたのは許せないと憤ります。

時差で怒りがこみあげてくるいろはに対し、日下部くんの表情は地獄に落ちたかのような暗さです。

いろはのことを傷つける母親に参っていた日下部くんは、対処法をこっくりさんに聞いてみようと血迷った行動をとっています。

その様子を見ていた井上くんは、本当にいろはのことを守れるのは、神様でも霊でも何でもないと諭しました。

机に頭をぶつけて冷静になった日下部くんは、自分がいろはを守ると強く決心。

ところが勢いよくいろはが日下部くんのいる教室までやってきて、お母さんに会わせろと言ってきました。

いろははすっごい怒っていると可愛い表情でプリプリしており、日下部くんは意外とアグレッシブなんだよなあ…と感じます。

63話

怒りが冷めやらぬうちに春希くんの母親へ一言物申してやろうと考えていたいろはですが、何故か公園でまったり過ごしていました。

日下部くんは自分の母親が条件は厳しいし、ペナルティは重いし、一切の忖度もしないような血も涙もない人で、性格が悪く陰険でもはや人間ではないと悪口が止まりません。

幼い頃には大事にしていたクマのぬいぐるみを燃やされたことがあると、自身のトラウマを口にして急にヘビーな話を淡々と語りました。

いろはの脳内には、まんま日下部くんじゃないかとツッコミが入ります。

これ以上いろはを傷つけたくないから、母親には合わせられないと語る日下部くん。

結婚を考えていたいろはは、いつまでも会わないなんてできないし、ご両親にも祝福されたいと純粋なまなざしで日下部くんを見つめます。

今の日下部くんにとっていろはの純粋な心は、卑怯に思えました。

いろはのことを絶対に傷つけたくないから、もう少し待って欲しいと念を押されてしまったいろは。

春希くんが大事に想ってくれるのは嬉しいと感じますが、自分は何も頑張っていないので、本当にこのままでいいのかとどこか納得できない様子です。

消化不良の気持ちがいろはの中を支配していると、ふいに順也が春希の母親へ挑戦してみるのはどうかと提案してきます。

春希の母親は、提示された条件さえクリアすればある意味寛大な結果至上主義者。

順也は母親とのオセロで勝利をおさめ、日下部家への自由な出入り権を獲得していたのです。

その話を聞いたいろはは、日下部くんの言いつけを守らず、母親へ会いに行ってしまいます。

日下部君の両親が経営する大きな病院の前にやってきたいろはは、なんとか母親へ取り次いでもらおうと頑張りますが、アポがないので会わせてもらえません。

仕方がないので病院の入り口前で待機していると、偶然にも早歩きで立ち去っていく春希くんの母親を発見しました。

改めて話を切り出すいろはですが、大体のことを知っている母親は全く聞く耳もたず。

しかしいろはが春希くんに相応しい人になるためのチャンスを欲しがると、8月の模試で東大A判定を取ってこれたら交際を認めると厳しい条件を突きつけられました。

64話

今の成績では無理難題な条件を突きつけられたいろはは、母親を悪の帝王とののしります。

こうなったら意地でもA判定を取ってギャフンと言わせてやると意気込みますが、8月の模試まで2か月弱しかありません。

周囲からは、絶対に無理だから諦めろと言われてしまう始末です。

休み時間に盛り上がっていたいろはの行動は、日下部くんに全部筒抜けになってしまいました。

約束を破って母親へ会いに行ったことがバレてしまったいろはですが、日下部くんを守りたい気持ちが強いと打ち明けます。

これからは二人で一緒に頑張ることを改めて約束し、日下部くんはさっそくいろはの勉強を応援する姿勢に入りました。

今のいろはでは死ぬほど勉強しなくては東大A判定なんて、夢のまた夢。

春希くんの超~スパルタ指導で勉強に取り組むいろはでしたが、1か月後に迎えたテストでは目立った改善が見られませんでした。

井上くんは、成績に伸び悩むいろはへ気分転換に勉強合宿をしないかと持ち掛けます。

65話

勉強合宿が出来る場所を提供してくれたのは、井上くんの彼女の篠崎花音ちゃんです。

おじいさんが趣味で買った別荘を持て余しているとかで、勉強の気分転換にみんなを誘ってくれました。

海が近くにあるので、水着をバッチリ用意してきたいろはは、勉強前にちょっとだけ水遊び。

少しだけ息抜きをしたあと、日下部くんとさっそく勉強を始めます。

家から水着を着てきたいろはは、着替えと共に頭を切り替えて勉強を頑張ろうと意気込みますが、ふとパンツを忘れたことに気が付きました。

こっそり花音ちゃんへ予備のパンツを持っていないか尋ねるいろは。

さすがにそこまで用意していなかった花音ちゃんは、往復30分かかるコンビニまでいろはの代わりに買い物へ行ってくれることに。

花音ちゃんの優しさに感謝するいろはですが、戻ってくるまでノーパンで過ごさなくてはいけないことに気付いて、パニックです。

ベタベタの水着姿のまま勉強するわけにもいかないし、かといって部屋に戻らなければ日下部くんに心配をかけてしまいます。

着替えていなかった理由を聞かれたくないいろはは、意を決してノーパンで勉強に挑むことにしました。

一応ショーパンをパンツに見立てて履いてみますが、スース―して勉強どころではないいろは。

様子のおかしいいろはにすぐに気づいた日下部くんは、何か隠しているのではないかと体調を心配します。

明らかに動揺したいろはに手を伸ばす日下部くんですが、いろはは過剰反応して拒否。

母親の件もあり、日下部くんは不安が爆発した表情を見せました。

日下部くんの不安に気付いたいろはは、大事な人を大事にできないことこそ一番恥ずかしいことだと考えを改めて、ノーパンでいることを打ち明けます。

恥ずかしそうにカミングアウトするいろはですが、日下部くんは思ってもみなかった内容に思わず大爆笑。

いろはは日下部くんの不安が解消され、笑顔が見れたことで恥ずかしさよりも嬉しさがこみ上げてきました。

日下部くんは、いろはの頬に手を伸ばして、可愛いと言ってくれます。

ノーパンで過ごす恥ずかしい人間に可愛いというのはズレているのではないかと思ってしまういろはですが、日下部くんは愛してるってことだよとサラリと語りました。

そこへ花音ちゃんが勢いよく扉を開いて、パンツを持ってきてくれます。

あまりにサラッと言われて流れてしまいましたが、初めて愛していると言われてしまったいろはは、勉強に集中できる気がしません。

その後はパンツをはいて勉強に挑みますが、日下部くんの頭もノーパンに支配されて捗りませんでした。

66話

ハプニングを乗り越えた2人は、勉強合宿初日の夜を過ごします。

夜の勉強時間は、ドキドキの展開に…???

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みにあまる彼氏11巻ネタバレ感想

いろはと日下部くんの間に、あまりにも大きな壁が立ちはだかってきましたね!

日下部くんの母親は、なかなか手ごわそうです…(;^_^A

いろはは、この母親と打ち解けることが出来るのでしょうか?!

ハプニングばかりの勉強合宿が幕開けたように感じますが、いろはが本当に東大A判定を取れるのか謎です…。

東大A判定が取れなかったとしても、いろははいい子だから許してあげて欲しい!!

いろはちゃん、頑張れ!

以上、「みにあまる彼氏」11巻のネタバレと感想をお送りしました!

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