君に届け番外編~運命の人~4話ネタバレ感想!栄治がくるみとの運命を自覚

別冊マーガレットにて不定期連載中の「君に届け 番外編 ~運命の人~」4話のネタバレと感想をお届けします!

前回は、くるみと栄治の初デートが描かれましたね!

ようやく自然に会話できるようになり、精一杯ショッピングを楽しんだ二人。

ラスト、栄治の気持ちに不安になったくるみが感極まって泣き出す場面もありましたが、このあと二人のデートはどうなるのでしょう?

そこから続く「君に届け 番外編 ~運命の人~」4話のネタバレと感想を、さっそく見ていきましょう!

目次

君に届け番外編~運命の人~4話ネタバレあらすじ内容を紹介

←前回今回次回→
3話4話5話

風早と爽子の逢瀬

GWに帰省し、風早と会えた爽子はくるみと栄治のことを楽しそうに話していました。

そんな話を、嫌な顔一つせずうんうんと聞いてくれる風早!さすがですね!

爽子はすっかり、くるみの『梅ちゃん』呼びが定着しています。

それに気付いた風早が、自分もそろそろ名前呼び慣れたいなーと呟いたことで、はっとする爽子。

恥ずかしげに『しょーたくん』呼びした爽子に、風早は呼び捨てでいいよと笑います。

相変わらず仲良さげなカップルの姿に、心が温かくなりましたね♪

くるみと栄治のデートが終わらない!

一方、くるみと栄治の初デートは夜になっても続いていました。

すっかり打ち解け合った様子で夕飯を食べる二人。

栄治のバイトの話などで盛り上がりながら、ふと時計を見たら午後7時を過ぎそうになっていました。

初デートで長い間女の子を引き留めるのもアレかと思った栄治は、そろそろ帰ろうかとくるみに告げようとします。

しかしそれを瞬時に察知したくるみは、名残惜しそうな表情へ栄治を見上げるのでした。

それを受けた栄治は、あくまで自然にやっぱりあたたかいコーヒーが飲みたいと席を立ちます。

待っていてと告げた栄治に、くるみはまだ一緒に居られると内心ほっとするのです。

栄治がくるみに惚れた理由

くるみは自分が栄治を気になっていることを自覚していました。

優しくて、もっと一緒に居たい。

その理由は自分が栄治を好きだから?

それとも雰囲気に流されているのか、押しに負けただけなのか自問自答します。

しかしここは恋愛初心者とも言えるくるみ。

百戦錬磨のように自負しながら全く経験のないくるみは、栄治の気持ちを試してみようと思い付くのでした。

その日、くるみは本日二度目のどうして私に告白したのかを聞きます。

そんなに気になるのかと問う栄治に、くるみは当然だと思いました。

くるみはもっと言って欲しかったのです。

自分のどこがどんな風に可愛いのか。

見た目がかすむくらい可愛い部分を、自分が納得するまで羅列して欲しい。

その望みの本心は、安心を得たいからです。

栄治は自分を本当に好きなのだと、安心したかったのでした。

そんなくるみの思いを知ってか知らずか、栄治はくるみを好きになった理由を性(サガ)かなと答えます。

オレ以外の奴に夢中なやつのことを――と言い掛けた栄治に、くるみは思わず黙り込んでしまいました。

栄治はすぐにいや、違うなと否定しましたが、気になったくるみは何とか追求しようとします。

それは恐らく、栄治の昔好きだった人の話だろうとくるみは予想していました。

だが栄治はくるみの追求を拒否します。

今口説いている相手に昔の恋愛の話などしたくないと、はっきり断るのでした。

ストーカー・白装束と遭遇

楽しかった初デートは、最終的にくるみだけがもやもやを抱えた状態で終わります。

そのことに少し思い悩んでしまったくるみでしたが、帰り道にそれを飛散させるような出来事が起こりました。

くるみと爽子の自宅近くのコンビニに、合コンで会ったストーカー男(くるみ命名:白装束)が居たのです。

彼はきょろきょろと辺りを見回し、くるみは白装束が爽子を探してる!と怯えるのでした。

前回会った時はお昼だったため強気に立ち向かったくるみでしたが、今は夜です。

このまま見つかり、尾行された上で自宅がバレたらどうしよう!とプチパニック。

一人で家に帰るのが怖くなったくるみは、栄治のことを思い出して電話します。

栄治に助けを求める

電話の繋がった栄治に、くるみは現状を正確に報告しました。

加えて、栄治の声が聞けたことに心底ほっとしている自分もいます。

そんな中で、梅は大丈夫なのかという栄治の言葉にくるみは戸惑ってしまいました。

最終的に、くるみは大丈夫だと強がります。

栄治から気を付けろよとだけ言われて切れたスマホに、くるみは呆然としてしまいました。

近くのファミレスで白装束を監視しながら、くるみは電話ですら素直になれなかった自分に自己嫌悪します。

本当は今すぐ来てと言いたかったのに、大丈夫と強がった自分は馬鹿でした。

誰かに何かを求めたくない。だけどいつも、求めてしまう弱い自分。

そんなことを悶々と考える中で、くるみは自分が栄治に何を求めているのかを自問自答します。

自分は、自分のことを認めてくれる誰かが欲しいだけなのか。

こんな自分でも大丈夫な理由や答えが欲しいのか。

自分はまた、他人を利用しているだけなんじゃないかと思い悩むのです。

白装束に付き纏われるくるみ

そんな考え事をぐるぐるとしていると、くるみはいつの間にか白装束を見失ったことに気付きました。

一体どこへ!?と思った時には既に遅し、白装束はくるみのすぐ傍にいて見つけた!と叫んだのです。

白装束は爽子ではなくくるみを探していたのでした。

あの日爽子の家に行こうとしたのを止めたくるみは、自分のことが好きなのだと勘違いしていました。

白装束のきもさに、くるみは涙目です。

何とか拒絶して逃げだそうとするも、退路を断たれて動くことができません。

そんな中で、白装束はくるみの携帯を奪った上で触れてこようとします。

嫌だ!と両目を瞑ったくるみの目からは涙が零れました。

間一髪!助けにきた栄治

両目を瞑っていたくるみの耳に、突然白装束の叫び声が聞こえます。

はっとして見上げた先には、息を切らした栄治が立っていました。

5月のまだ肌寒い時期に、汗だくになった彼が慌ててくるみの元へ駆けつけたことは明白でした。

栄治はくるみから白装束を引き離し、脅すような言葉を投げかけます。

二度と梅に近付くなとキレた栄治に、白装束は涙目で逃げ出すのでした。

出会うべくして出会った二人

白装束がいなくなった後、ぼろぼろと涙を零すくるみに栄治は謝ります。

焦りすぎて、電話ですぐに向かうと言えなかったこと。

怖い思いをさせたことを真摯に謝る栄治に、くるみは震える声で違うのと言いました。

くるみは栄治を試したのです。

本当は来て欲しかったのに、『大丈夫』だなんて言ってしまった。

むしろ『大丈夫』と言っても来て欲しいと願って、栄治の自分に対する行動を試したのだと打ち明けます。

くるみは栄治に試してごめんなさいと謝罪しました。

次は素直に助けてと言うから、そしたら飛んで来て欲しいと栄治に縋り付きます。

そのまま怖かった、今日は帰らないで欲しいと訴えるくるみに栄治は笑います。

その上で、くるみのことを『下手くそ』と言うのでした。

自分は助けに来て欲しいと言われたつもりで来たこと。

試そうが利用しようがそんなのはどうでもいいこと。

今日は帰らないで欲しいというのなら、帰らないからなとくるみの頬を両手で包むのでした。

君に届け番外編~運命の人~4話ネタバレ感想

栄治かっこいいいいいい!!!!!!!!!

くるみのピンチに颯爽と駆けつける栄治のかっこよさに全てを持って行かれました!

汗だくで白装束に凄む栄治に男らしさを感じる……

口調が乱暴になっていたのも高校時代を思い出して良かったですね!

あとくるみちゃんの帰らないで発言もめっちゃ萌えた!

これは次回お泊まりなのでは?あああ次にも期待が高まりますね!

以上、「君に届け 番外編 ~運命の人~」4話のネタバレと感想をお送りしました!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


8 − 3 =

目次
閉じる