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ハニーレモンソーダ3巻ネタバレ感想!羽花が先生に口説かれて三浦くんが牽制!石森係へ

「集英社りぼん」で、掲載中の大人気漫画「ハニーレモンソーダ」3巻のネタバレと感想をお届けします!

実際にまだ読んだことのない人は、コチラから無料で読めますので、ぜひお試しください。

それでは「ハニーレモンソーダ」3巻のネタバレと感想を、さっそく見ていきましょう!

目次

ハニーレモンソーダ3巻ネタバレあらすじ内容を紹介!

9話

先生に洗脳された取り巻は、すっかり芹那に媚びを売るようになり、羽花に失礼な態度をとったことを謝罪してくれます。

芹那もいいところがある女の子たちを嫌いになりたくないので、うまく付き合っていくつもりでいました。

三浦くんから上着を借りていた芹那は、返却は普通に会話しており気まずかった関係が嘘のようです。

これから二人の距離は、どんどん縮まってしまうのでしょうか?

そんなことを羽花が気にしていると、とつぜん由瑠(ゆる)がやってきてポニーテールをさせて欲しいと強制的に身だしなみを整えてくれます。

由瑠の見立て通り、ポニーテールが似合う羽花。

三浦は友達が増えた羽花を見て、オレがいなくても大丈夫そうだなと突き放しているともとれる言葉を放ちました。

芹那とまた会話するようになった三浦くんは、男友達に囲まれてなんで分かれたのか問い詰められます。

三浦くんが沈黙を貫くので、みんなで別れた原因予想大会を開き、放任主義が原因なのではないかと話題になります。

好きって言ったり、ヤキモチを妬くようには見えない三浦くんですが、人並みだと本人の口から言っているのを聞いてしまった羽花。

芹那にしか見せない表情があるんだろうと想像して、自分には一生知ることができないと嫌にドキドキしてしまいます。

しかし、とっさに三浦くんから腕をひかれた羽花。

唐突に眠気を訴えられて、一緒に物置部屋で過ごすことになりました。

2人きりになった空間で、取り巻きからビンタされた羽花の頬に手を添える三浦くん。

羽花の顔は、真っ赤になってしまいます。

その瞬間、眠りについてしまった三浦くん。

羽花は息の仕方を忘れてしまうほどビックリして、物置部屋から静かに去っていきます。

寝ていたと思った三浦くんは、羽花が去ったと同時に目を開け狸寝入りをしていたと分かりました。

三浦くんにとっては何でもないことだろうと思いながら、高鳴る心臓をおさめる羽花。

そこへ芹那が通りかかり、三浦くんを探していました。

知らないと答える羽花でしたが、芹那にはすぐにばれてしまいます。

三浦くんと一番距離が近い人だと再認識した羽花は、中学時代の自分に立場が似ていると話してくれた芹那に一緒にしてはダメだと口走ってしまいました。

どう声をかけていいかわからない顔をして、困っている芹那。

自分の鬱陶しい一面を自覚した羽花は、すぐに後悔しました。

そこへ男子がやってきて、芹那のスマホの待ち受けが三浦くんになっていることを絡みます。

タイミング悪く三浦くんもやってきて、男子からまた付き合っちゃえとからかわれる2人。

男子は、芹那が元カレの写真を待ち受けにしていると、本人へバラしてしまいます。

するとほかの女子も、三浦くんの写真を待ち受けにしていると発覚。

どうやら三浦くんの写真を持ってると、モテるようになる噂が出回っているようです。

持っているとその人の特徴にあやかれるのなら、「美貌」の芹那・「可愛い」あゆみ・「友達たくさん」の瀬戸の写真にすると周りが盛り上がります。

ふと特徴を振られて、固まってしまう羽花。

すると三浦くんは「卑屈」・「自嘲」・「劣等感」・「自己犠牲」とヒドイ特徴ばかりを羅列してきます。

しかし続けて「素直」・「思いやり」・「勇気」もあると伝えてくれました。

羽花が呆けっていると、三浦くんは由瑠へまたポニーテールにしてやってほしいとお願い。

自分が気に入ったからだと言い放ち、羽花は腰を抜かしてその場にへたり込んでしまいました。

すぐに自信を無くしてしまう羽花ですが、三浦くんを好きでいる「勇気」を持ち続けようと心に決めます。

10話

学校では、2週間後に文化祭が迫ります。

他校の生徒も三浦くん目当てにやってくるという話を聞いて、いつか隣に並んでも恥ずかしくないようになりたいと思う羽花。

三浦くんの隣にいると絵になる芹那のことを羨ましがってしまう自分に気付いて、強く首を振ります。

文化祭の前には、中間テストも控えています。

羽花が図書室で勉強していると、真聖学園から赴任してきた英語の緑先生がやってきました。

ふいに背中を取られて、逃げるように構えてしまった羽花。

勉学に意欲を見せている生徒を八美津高校で初めて見たと語る緑先生は、羽花のテストを期待していると、言葉を残しました。

緑先生と一緒にいるところを目撃した芹那の取り巻きたちは、かっこいいと話題にします。

しかし前の学校で、生徒に手を出した噂のある先生だと発覚。

クラスで浮くほど地味な生徒を狙っていると知った三浦くんは、すぐさま2人がいる図書室へ向かうことに。

図書室では緑先生が羽花を口説こうとして、みにくいアヒルの子に例えながら羽花を壁ドンしていました。

咳き込みながら登場した三浦くんに気付いた緑先生は、すぐに退散していきます。

助けてくれたのかと思いましたが、面倒くさいから自分で何とかしろと冷たく言い放つ三浦くん。

羽花の頭には、”君の居場所はここではない”という緑先生の言葉がこだましています。

中間テストが返却され、98点を取った羽花。

しかし緑先生のテストで、三浦くんは2点でした。

怒った緑先生はクラス全員の前で、難しい問題を出して三浦くんを見せしめにします。

三浦くんがクズと呼ばれて黙っていられなくなった羽花は、自分の居場所は八美津高校だとハッキリ言ってのけました。

羽花の熱意に胸打たれた三浦くんは、難しい問題をスラスラと読み上げながら解答。

先生へ宣戦布告し、オレを追ってきた羽花を口説いても無駄だと言い放ちます。

教室では、気絶する女子が多発。

羽花は石のように固まりながら、三浦くんから諦めない心を教えてもらいました。

中間テストが終わったので、クラスではいよいよ文化祭の実行委員を決めることになります。

実行委員の仕事はたくさんあり、リーダーシップが取れなくてはなりません。

ですが羽花はできることばかりをやっていては意味がないと考え、新しいことを見つけるために立候補しました。

11話

三浦くんの後ろ盾もあって、みんなから実行委員として認められた羽花。

やる気に満ちた羽花は、出し物のアンケート表を作成します。

しかしいざ配ってみると、面倒くさいとクラスメイトから反感を買ってしまい、リーダーシップのある男子がその場を仕切ってすぐに出し物を決定。

ノリが分からない羽花は今の考え方ではダメだと感じてあゆみちゃんを頼ろうとしますが、とても忙しそうにしています。

そこで、三浦くんを頼ることにした羽花。

ノリについて教えてもらおうとすると、そんなものは身につけなくていいと一蹴されてしまいました。

三浦くんが緑先生のことを蒸し返したので、羽花も頭がよかったんだと改めて問いかけます。

大人のルールを冒したものをバカと定義する三浦くんをみて、羽花は三浦くんは三浦くんルールで生きている人だと思っていたと意外に感じます。

三浦くんにかかわった人はみんな「大人のルール」より、「三浦くんルール」についていきたいと思うと話す羽花。

大人とは違う正解の方へ引っ張っていってくれると、感じたからです。

そこへタイミングよく、緑先生が通りかかります。

三浦くんはとっさに羽花の方にもたれかかり、見せつけるように緑先生を牽制しました。

ルールは実行委員の羽花が作れと、言葉を残した三浦くん。

しかし地味な羽花の頑張りでは、なかなかクラスメイトの心を動かすことができません。

文化祭に向けての詳細がなかなか決まらずに1人から回る中、先生からも話し合いにならないなら今からでも実行委員を変えるかと提案されてしまいます。

ところがほかのクラスの子が、文化祭の出し物にカフェを勝ち取れたのは羽花のおかげだと話していたことを知った多央と望華。

見えないところで頑張っていた羽花を知って、協力してくれることになりました。

12話

多央と望華の協力があり、由瑠やほかの女子も文化祭の出し物に向けて意欲的に取り組んでくれるようになります。

皆に頼ることを思い出した羽花は、1人じゃないと感じることができて、楽しみながら文化祭へ取り組めるようになりました。

一方、三浦くんは毎年開催される各学年のビジュアルメン集めた催しに参加。

バカッコイイをやるようで、芹那も参加していました。

文化祭では付き合うカップルが増える傾向にあり、女子たちは三浦くんと芹那がまたくっつくのではないかと予想。

羽花は聞かなかったことにして、文化祭の準備に注力を尽くします。

文化祭まで残り2日がせまり、女子たちの絆も深くなってきました。

始めは羽花のことを面倒くさいと思っていた女子も、心からちゃんと文化祭の準備を楽しめている様子です。

後日、ごみをあさっている格好悪いところだけをたまたま目撃されてしまった羽花。

三浦くんを取り巻く先輩から、陰口をたたかれてしまいます。

石森係とイジられながら、本当は菅野係と言われたいんだろうとからかわれる三浦くん。

三浦くんたちに気付いた羽花は、まぶしいと感じながらも自分がいる場所だって負けていないと心を強く持って手を振りました。

それをみた三浦くんは、文化祭のために収録するビデオカメラに向かって、クラスと名前を言った後に堂々と石森係と付け加えます。

先輩に何も知らないくせに適当なことを言うなと言い返して、その場を去る三浦くん。

文化祭当日を迎え、羽花は朝の5時半から学校に向かって、三浦くんと同じ場所で頑張れなくても自分なりに出来ることをやろうと意欲的に取り組みはじめました。

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ハニーレモンソーダ3巻ネタバレ感想

卑屈な羽花ですが、今回はヒロインらしく先生に口説かれていましたね!

完璧な三浦くんですが、大人が相手となると強力なライバルかもしれません。

ちゃっかり先生相手に三浦くんが牽制していた姿には、ついドキドキしましたね!

難しい問題をスラスラ答えて実は頭がよかった三浦くんも、かっこよすぎました。

文化祭準備では離れてしまって少し寂しさが残りましたが、一緒に回れる展開が来るといいなと思います。

芹那とくっつくのではないかと周囲が囃し立てていましたが、どうなるのでしょうか?

羽花がまた落ち込んでしまうのではないかと少し不安ですが、次も期待です。

以上、「ハニーレモンソーダ」3巻のネタバレと感想をお送りしました!

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