ハニーレモンソーダ1巻ネタバレ感想!地味子と塩対応男子の出会いに胸キュン

ハニーレモンソーダ1巻ネタバレ感想!地味子と塩対応男子の出会いに胸キュン

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それでは「ハニーレモンソーダ」1巻のネタバレと感想を、さっそく見ていきましょう!

目次

ハニーレモンソーダ1巻ネタバレあらすじ内容を紹介!

1話

黄色い頭で目立つ三浦界(みうらかい)くんが、絡まれた仕返しにレモンソーダをぶちまけ、誤って全身にジュースを浴びることになってしまったのは、主人公の石森羽花(いしもりうか)15歳です。

ごめんと謝ってもらいますが、心が全くこもっていない塩対応。

イケメンに見つめられて羽花は、恥ずかしそうにしてしまいます。

羽花のこれまでの学校生活はいいことなんて全然なくて、中学の時のあだ名は「石」。

人前に出るとどうしても固まってしまい、クラスメイトからイジメられていました。

三浦君とは別の中学でしたが、中三の冬から一方的に知っている羽花。

初対面の印象は、レモンソーダ。

髪の色もあわせて、羽花にとっての三浦くんは「刺激物」です。

羽花の両親はとても過保護で、派手な生徒が多い八美津(はちみつ)高校へ通っていることを快く思っていません。

しかし羽花は自分を変えるために八美津高校への進学を決意したため、明日こそ友達を作ると意気込みました。

誰もいない教室で、密かに挨拶の練習をする羽花。

そこへタイミング良く三浦くんが登場し、挨拶をしてくれます。

勇気づけ得られた羽花は、先生に当てられてこまっていた女の子に問題の答えを教えてあげて、一気に距離を縮めます。

友達ができそうな雰囲気が漂う中、現れたのは中学の時のいじめっ子たちでした。

あだ名が「石」だったことを掘り返して、羽花をイジる女子生徒。

羽花はいたたまれなくなって、その場を逃げ出してしまいました。

今までと何も変わっていないことに落ち込む羽花ですが、三浦くんはプレッシャーをかけすぎて呪いみたいだと突っ込んできます。

いちいち謝ってしまう羽花に対して、ウザいと冷たい言葉を放つ三浦くん。

窓の外を見た羽花は、いじめっ子が自分の靴をごみ箱に捨てているところを目撃してしまいました。

急に駆けだした羽花は、ごみ箱に捨てられた靴を見て、何も変わっていないんだと落ち込みます。

三浦くんは、誰かに助けてと言えと投げかけますが、羽花には助けを求めれるような相手がいません。

また逃げながら、羽花は三浦くんに初めて会った時のことを思い出しました。

中学3年の頃、本当は八美津高校に行きたいと思いながら、優等生が進学する真聖高校を進められ、いじめっ子からもお似合いだと言われていた羽花。

街中で初めて会った三浦くんだけが、八美津高校が似合うんじゃないかと言ってくれたのです。

何気ないその一言に心を動かされた羽花は以来、三浦君が覚えていなくても乗り越える勇気をもらっていました。

過去を思い出して、もう一度勇気を振り絞る決意をした羽花は、ある日いじめっ子たちに向けてレモンソーダをぶっかけます。

すぐに返り討ちにあいそうになる羽花でしたが、そこへ現れたのは三浦くん。

三浦くんは俺に助けを求めろと振りますが、羽花は答えることができません。

ウザいと言いながらも三浦くんは、自分の言葉をおうむ返しするように促し、羽花の口から助けての言葉を引き出しました。

羽花から助けを求められた三浦くんは、いじめっ子たちをブスとブサイク呼ばわり。

次こいつに何かしたら許さねえからと、かっこよく救い出してくれました。

思わず泣いてしまった羽花をみた三浦くんは、またしても冷たい言葉を投げかけますが、なんと街中でのことを覚えていたと発覚。

石森羽花の呪いは、高校1年の春にレモンソーダで解かれていきます。

2話

超イケメンな三浦くんは、学校でもモテモテな存在。

いつも一緒につるんでいる高峰友哉くんや瀬戸悟くんもイケメンで、華やかです。

そこに遠藤あゆみちゃんという可愛い女の子が紅一点でしたが、羽花も美男美女グループの一員に入れてもらえることになりました。

体育のバスケ授業ではいつも突っ立ってみているだけの羽花でしたが、三浦くんの助言によりスポーツができると皆にアピールできてかなりの前進を見せます。

しかし三浦くんは、内緒で学校を見学しに来ている羽花の父親を目撃。

父親の思いとは裏腹に羽花は、自由だけど健全で放課後の寄り道や夜遅くまで遊んでみたり、学生ならではのちょっとしたドキドキを味わいたいと思って八美津高校を選んでいたと分かります。

三浦くんは状況を察して、羽花に諦めろと冷たく言い放ちました。

ひどく落ち込みながら羽花は、教室で掃除のために居残り。

すると派手な音が校舎に響き渡り、不良が押しかけてきました。

いじめっ子たちに依頼された不良は、羽花と三浦くんを探しています。

教団の中に隠れる羽花でしたが、あっさり見つかってしまい、とっさに三浦くんの名前を叫びました。

タイミングよく助けに来てくれた三浦くんは、不良を蹴散らして逆に不良をノシてしまいます。

落ちた帽子を拾い上げ、笑みを見せた三浦くん。

学校に羽花の父親が来ていたことを打ち明け、心配をかけているから突き放したんだと分かります。

羽花のことを何かとウザいと言い放つ三浦くんですが、自分で蒔いた種はちゃんと拾うと語り、小さい夢は俺が簡単にかなえてやると強気の姿勢です。

そして夢が叶ったらさっさと父親の元へ帰れと、怒鳴り散らす三浦くん。

三浦くんに怒鳴られながらも、羽花は自分の中の恋心を自覚するのでした。

3話

好きな人ができた羽花は、あゆみちゃんが瀬戸くんに可愛いと言われて頬を赤らめていることに気付きます。

2人がすごくいい感じに見えた羽花は、三浦くんにとって自分は迷惑な存在なのかもしれないと対比して落ち込みます。

そして前回、早く帰れと言われたことを思い出し、帰路につきことにした羽花。

1人で早々に下校した羽花は、街中で中学時代の同級生に再会し、地味だのいじめられていただの暗い過去をほじくりかえされました。

またしても石みたいに突っ立って、何も言い返せない羽花。

暗い気持ちに支配されていると、三浦くんと高峰くんが遅れてかっこよく登場してくれます。

間に合わなかったことを残念がる高峰くんですが、三浦くんは怒り心頭。

前回は早く帰れと言っていたくせに、早々と帰るなと怒鳴り散らして支離滅裂です。

というのも三浦くんは、羽花と遊びに行くつもりだったから。

羽花の夢を叶えようとしてくれていたのです。

嬉しい気持ちでいっぱいになる羽花ですが、門限は17時。

16時35分を過ぎているため、三浦くんはまた今度だと言って怒り散らかします。

すっかり、謝り癖が付いている羽花。

しゃんとしようと決意してからは、ありがとうを何度も伝えてしまいます。

三浦くんは声をかけたあの時、変わりたいと飛び出した力は羽花のもので、石だったとしても宝石だと勇気の出る言葉をまたしても送ってくれます。

欲張って、前に進んでいいことを教えてもらった羽花。

幸せはもう始まっていると気付き、苦しかったあだ名が宝物へと変わっていきます。

そして羽花は、三浦くんに迷惑をかけないという夢が新たに誕生。

涙ぐむ羽花にそっと帽子をかぶせて隠しながら、三浦くんは素敵な笑顔を見せて、また明日と挨拶してくれました。

借りた帽子で顔を隠し、帰り道を歩きながら、羽花は息をのんで涙を流します。

そのころ三浦くんは、羽花のことを迷子になっているところで声を掛けたら懐かれたと高峰くんへ話していました。

高峰くんは羽花に声をかけたのは三浦くんだけで、夏枯れてるのはいいことだと伝えます。

そして羽花を可愛いと思っていると伝える高峰くんを見て、目を見開く三浦くん。

なにか感情に変化があったと、思いたいところです。

後日、席替えであゆみちゃんと離れるかもしれないと感じた羽花は、意を決して友達になって欲しいと宣言します。

あゆみちゃんは、もう友達じゃないのかとキョトンとした表情です。

あっけに捉えた羽花は、あゆみちゃんとすでに友達だったことに驚き、また涙目。

自分が瀬戸くんの隣だったと気付いた羽花は、好意であゆみちゃんに席を譲ってあげます。

しかしその結果、羽花は三浦くんと高峰くんに両サイドから挟まれるとんでもない席になってしまいました。

4話

隣の席が目立つ三浦くんになってからというもの、どうしても一緒にクラスメイトからのスポットライトが当たってしまう羽花。

三浦くんのナイスカバーもあり、みるみるクラスのメンバーと打ち解けていきます。

魔法にかかったような気持ちになる羽花ですが、三浦くんがいなくなるとその魔法は解けてしまいます。

いなくなってた三浦くんに気付いたクラスメイトが、神隠しにあったと騒ぎ立てる中、羽花も捜索してみることに。

何気なく探していると、物置部屋にレモンソーダが置いてあるのを発見しました。

中に入った羽花は、そこで横たわる人の足を発見。

驚きに声を出せず固まっていると、なんと倒れていたのは三浦くんでした。

見つかってしまったことに頭を抱える三浦くんは、黙って物置部屋のドアを閉めるように促します。

眠い時に物置部屋を利用している三浦くんですが、人に見つかったのは初めてです。

いつも人に囲まれている三浦くんのギャップに少し驚きながら、羽花は借りていた帽子を返却。

大事な帽子なのかと伝えると、三浦くんは寝癖を隠すために被るようになってから当たり前になっただけだと照れながら教えてくれました。

三浦くんを身近に感じて、満面の笑みを見せた羽花。

その後、クラスメイトの前に姿を現した三浦くんは、なぜ消えるのか周りに問い詰められて、四六時中他人といるのが疲れるからだと口にしました。

そんな時にずっと居座ってしまって最悪だと頭を抱えだす羽花ですが、三浦くんは無言で口に指を当てて皆に秘密にするようそっと示しめします。

羽花だけは、無機物だからいいと特別感満載です( *´艸`)

三浦くんの手に触れられた背中があつくなり、羽が生えて飛んでいけそうな気分の羽花。

周りは羽花と三浦くんが付き合ってるのではないかと、囃し立てます。

しかし三浦くんの好みは、サバサバして活発でよく笑い、髪がフワッとした美人だと分かりました。

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ハニーレモンソーダ1巻ネタバレ感想

三浦くんの好きなタイプは、どうやら羽花と全く正反対みたいですね。

具体的なタイプが明らかになったので、彼女でもいるのでしょうか?

モテる三浦くんなので、彼女がいてもおかしくなさそうです。

もしかしたら羽花のつらい片思いが幕を開けてしまうのでしょうか…?!

以上、「ハニーレモンソーダ」1巻のネタバレと感想をお送りしました!

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